年末年始の飯田の情景

年末年始、いつものように、郷里の長野県飯田で過ごしました。
お供えの鏡餅は、近所の「キラヤ」というローカルチェーンのスーパーで購入。これはメインのでなくて、玄関とか氏神様に供える小さな奴ですが、同じものを京都でも売っていたそうで。

家の庭のピラカンサが今年はあまり鳥に食べられずに見事に残っていました。

お雑煮は、清まし仕立て。入れる具は家によってかなり違うと思います。
うちは、毎年、適当に入れます。家族は葱を入れたいというのですが、わしが葱嫌いなので、ほうれん草にしてもらいました。

おせちというよりも、飯田下伊那では「お年とり」の料理と言うべきで、大晦日から食べます。そのメインが年取りざかなの「ぶり」の塩焼きと、この「お煮しめ」で、細く切った昆布と根菜類を煮ます。

毎年初詣に行く、矢高神社。今年は竹を切った器に蝋燭を点してこの石段に並べたそうなのですが、除夜の鐘を突かせてもらいに行った菩提寺でも同じようにしていました。残念ながら、除夜の鐘のときはデジカメ忘れてしまって、写真がありません。
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