2007.12.05

智積院の夜楓

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東山七条の、智積院で、12月1日から5日まで紅葉のライトアップと、夜間特別拝観が行われていました。
わしは、4日の宵に、ちょっとだけ「もみじ庭園」のライトアップだけ覗いてみました。

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新しく植えられた「もみじ庭園」では、楓の木々を、わりと控えめに照らしていて、寺院の入り口にもほとんど看板などはなく、ひっそりした雰囲気。寒さの沁みる宵闇に、鮮やかな楓の葉が浮かんでいました。

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回っていても他に人を見ることもなく、ひたすら境内は静かです。

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大日如来のおわす本堂も、扉は閉められていましたが、美しく照らし出されていました。

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参道に並んだ提灯の向こうに、京都タワーが灯明のように・・・

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夜間特別拝観エリアのほうは、時間がなくて見ることが出来なくて残念。
撮った写真も手ブレが多くて残念。

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1日には、コンサートなども行われていた様子です。
この夜間拝観、5日の夜9時で終わってしまうので、また来年の楽しみに。

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2007.12.04

高野川のほとり

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わしが、京都に出てきて最初に住んだのは、左京区高野である。
高野川の左岸、流れのほとりの、ほとんど観光名所とは無縁の場所。
ここでも、秋は美しく木々が紅葉する。

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堤には、延々と桜並木が続き、春の花も見事だが、秋の葉の色も捨てがたい。

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地に敷く落ち葉の色模様は、油絵のようではないか。

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高野川は大原の奥に水源を発し、今出川の賀茂大橋のかみで、賀茂川と合流すると鴨川になる。左岸にある高野から見て対岸は下鴨の地だ。

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かつては高野には、鐘紡の巨大な紡績工場があり、その周りに型附友禅=捺染(なせん)の中小零細工場が林立する工業地帯だったそうだ。
いま、鐘紡工場の跡地に建っているのは、高野団地である。

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コンクリートの集団住宅が建ち並ぶ中で、住民の集会所として、鐘紡時代の建物が一部分残されている。
そのレンガ壁に、街路樹のフウの紅葉が映える。

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これは、かつては、工場の正面玄関だったそうだ。
わしが京都に来た頃は、高野団地もまだ新しかったけれど、敷地内の木々も大きく育って落ち着いた風情。
レンガの集会所はさらに一層、風格が滲んでいるようだ。

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2007.12.03

07東福寺紅葉情報 4

前回、11月28日に撮った写真で、紹介し切れなかったものを、掲載します。

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2007.11.29

07東福寺紅葉情報 3

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11月28日午後2時、いつもの臥雲橋からの風景です。
いよいよ、見頃です。平日ながら凄い人出。
あいにくの曇り空ですが、今日を逃すと機会がないので、拝観を決めていました。

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色づき具合は、まさに最盛期。

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この鮮やかさです。

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樹によって、また枝によって、様々な色のバリエーションが楽しめました。
宋の時代の中国から、聖一国師というお坊さんが持ち帰った「三つ葉楓」も、ここの名物だそうです。

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通天橋の上は人がぎっしりで、みな口々に嘆声を上げ、写真撮影にいそしんでいます。

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曇天でいまいち、色が冴えませんでしたが、やはりここからの眺めは圧倒されます。

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庭園の中は、散り紅葉になってからのほうが、苔の上の紅葉絨毯で、見ごたえあるかもしれません。でも、経蔵を背にした一樹は見事な美しさでした。

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境内は広大なので、行列するということはなかったのですが、周辺道路は観光バスが並び、ごらんの混雑ぶり。くれぐれも自家用車はやめたほうがいいです。わしも、車をあきらめて、京阪バスと徒歩でたどり着きました。

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通天橋周辺がもっとも人の集まるところですが、ほかにもいたるところ、良い景色が見れます。とりあえず、速報まで。

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2007.11.09

07東福寺紅葉情報 2

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11月9日、午前11時半ごろの東福寺、臥雲橋からの眺めです。
一部分色づいたというところでしょう。

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樹によってはかなり紅葉しているものも見受けられますが、まだほとんどは枝先がほんのり、という感じ。このところ割と温かいので、冷え込むと一気に赤くなるかな。

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臥雲橋から少し歩くと、右手の保育園の塀の上、毎年この時期に咲いている桜?があります。

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2007.10.25

07東福寺紅葉情報 1

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京都の紅葉はやっとわずかに始まったという感じです。
写真は、10月24日:正午ごろの東福寺、臥雲橋から通天橋を望んだ様子。

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2000本の楓が色づく渓谷「洗玉澗」が、東福寺の紅葉のみどころなのですが、ごらんのとおり、まだほとんど色づいておりません。

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例年、11月20日ごろから12月初めまでが、見ごろになります。
このところ、年々混雑が激しくなり、境内も周辺も驚くほどの人の波。
それでも、見れば嘆声尽きない素晴らしさですが、さて、今年は天候異常が続いているので、どうなりますか・・・

☆昨年・一昨年の紅葉の様子は、カテゴリー「京都の紅葉」でご覧ください。

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2006.12.11

嵐山渡月橋・宝厳院

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昨日、京都検定1級受験を終えた。
今日は用事で出かけたついでに、受験疲れを癒そうかと、嵐山に車を向けた。
ありがたいことに、まだ紅葉はそこそこに美しかったのである。

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大堰川(保津川・桂川)にはユリカモメが来ていて、紅葉に混じって舞う。朝早かったので、小倉山の上には白く月も残っていた。

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うかつなことに、デジカメの記録メディアをパソコンに挿したままにしていたため、予備の記録メディアしかなく、このあとは携帯のカメラに頼った。

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せっかく来たので、宝厳院にも寄って見る。渡されたパンフや絵葉書の写真、そして他のブログで見せてもらった美しさが念頭にあるので、遅かった、残念だという感想しか浮かばないのが口惜しい。

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そういう雑念の中で、昨日の試験で、呆れるほど初歩的なトコを間違ったのを新たに発見してしまい、さらに無念さが増す。
そしてとどめは、宝厳院でもらったパンフレットに、どうしても思い出せなかった問題の答えが載っていたこと!
「があああああああん!!試験前にここに来ていれば!」
かくて、癒されるどころか打ちのめされて嵐山をあとにしたのであった(苦笑)。

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2006.12.07

06東福寺紅葉情報6(なごり)

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忙しくて、紅葉の盛りを見逃してしまったこの秋(涙)
それでも、まだ間に合うかと、12月6日、東福寺の通天橋に足を踏み入れました。

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いつもの臥雲橋からの眺め。思ったよりも今年は散るのが早く、これはもうあかんか・・・と懸念。

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それでも、まだ見頃の樹も待っていてくれて、寒さの中でも、しみじみ色を味わいつつ、境内を歩き回ります。

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開山堂の門の脇、ドウダンが美しく、竹垣の碧と良いコントラスト。

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中にはまだ緑のままのカエデの葉もありましたが、きっと色づくというよりそのまま枯れてしまうでしょう。色淡くなった紅葉と共存しつつ、なごりの美しさでした。

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地に落ちた葉は、「散りもみじ」の煌びやかさを失っていて、これはもう、落葉だと、落胆。
でも、一面の落葉の景色もまた、落ち着いた風情があると思いました。

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幸いに天気がよくて、光線の具合は最高。日を透かした最後の紅葉が、きらめきます。

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参道の土産物の屋台も「今日限り」と言うてました。
そして今日、7日は冷たい雨が降っています。秋のなごりを味わえてよかった。

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2006.11.25

勧修寺も紅葉の盛り

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山科区勧修寺(かんしゅうじ)仁王堂町にある、真言宗山階(やましな)派の総本山・勧修寺(かじゅうじ)。
去年は、睡蓮や蓮を観によく通ったのだが、今年はすっかりご無沙汰していた。
秋はどんな風情なのだろうと訪ねてみたら、驚くほど鮮やかな紅葉が待っていた。

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行ったのは24日の午後3時過ぎ。拝観受付の門をくぐると、書院前の楓が傾いた日差しを浴びて、壮烈なほど燃えていた。

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高く聳える公孫樹の黄色を背にした紅の鮮やかなことに、しばし息を飲む。

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境内の楓は一本一本色づき方が異なって、複雑な綾織りのような美しさ。

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樹齢数百年のヤマモモの古木も、楓の紅をまといながら、午後の陽射しの下で憩っている。

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おりしも、2台の観光バスで乗りつけた団体さんで、このお寺にしては珍しく、歓声と記念撮影の喧騒で賑わっていたが、この方々、ほんの15分ほどしかおられなかった。あちこち回るので一箇所にはそのくらいしか時間が割けないのであろう。きっとあちこちの記憶がごっちゃになって、印象薄れるのではないかなあ・・・と余計な心配をするわし(苦笑)

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たくさんの楓や、ウルシなどの樹も鮮やかに色づく下、杉苔の絨毯のなかに、若い楓が、小さく紅葉している。

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池のほとりの観音堂周りは、広い芝生。すっかり枯れた池の蓮がわびしいが、枝垂れ桜の紅葉が観音堂を彩る。

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午後3時半には境内のほとんどが日陰になってしまって、景色は沈んでしまった。
観光バスのお客さんたちの賑わいもほんのひととき。静かになった境内をあとにして振り返ると、夕暮れの池の上空を、アオサギが優美に舞っていた。

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2006.11.21

06東福寺紅葉情報5(ほぼ見頃)

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11月21日、午後4時半頃の東福寺です。
このところ急速に色が増し、ほぼ、見頃になったと言うて良いでしょう。

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ただし、ほんまの紅葉最盛期はまだまだです。
今は谷底のカエデは緑色ですが、これがやがては壮絶なほどに真っ赤に染まります。

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日没直前のこの時間は、ほんまなら既に閉門なのですが、前売り券を買われた人だけはまだ入山を許されていたようで、通天橋から夕日を望む人がまばらにおられました。

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しかし、ほとんどの人は拝観を終え、参道や臥雲橋を埋めるようにして帰り道を急いでいました。

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まだわしは、通天橋に足を踏み入れておりませんが、塔頭のあちこちにも、深紅に燃えるカエデが目を楽しませてくれます。

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2006.11.20

平安神宮・京都会館周りの紅葉

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岡崎、というと、愛知県岡崎市と間違えられそうですが、京都市左京区岡崎です。
公園地帯のここ、平安神宮、京都会館周りが、今、様々な樹木の紅葉で錦織り成す景色です。

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中でも平安神宮と京都会館の間の冷泉通の街路樹が美しい。
楓に似てもっと大きな葉っぱのこれは、トウカエデ?それともフウ?あるいは、モミジバフウ?

動物図鑑と昆虫図鑑を枕に育ったわしは、動物なら大概の名前がわかるんですが、植物はようわかりません。どなたか教えてくだされ。

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京都会館の入り口、二条通のケヤキの街路樹も雄大に紅葉していて、わしはこの眺めが大好きです。


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そして、京都会館西側の壁には、一面に這ったツタが深紅に染まっています。

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下から見上げるとこんな感じ。

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まろやかな東山も手に届くほど近く、ゆったりと秋の散策にはお勧め。もっとも、永観堂とか南禅寺のほうへ、皆さん目の色変えて殺到しておられますがね(^^;)

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琵琶湖疏水の流れもゆるやかで、桜の紅葉を映しています。
花はよく愛でられるけれど、桜の紅葉もしみじみと綺麗ですよ。
虫食いにやられている樹も多いけれど、中にはほんまに鮮やかな紅の桜葉も見られます。

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2006.11.18

黒谷さんの紅葉

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黒谷さんの三門から見下ろすと、境内のそこかしこに、数は多くないけれど見事な紅葉があった。

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三門のほか、方丈の庭園も特別公開されていたのだが、あまり時間がない。
昔ここで見た三重塔のほうが見たかったので、そちらへ向かう。

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八橋検校のお墓があるという塔頭の前に、石蕗が美しかった。

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斜面の広大な墓地の上に、三重塔があった。
清水寺の三重塔、子安の塔、とこの塔の3基が、京都市内にある重要文化財の三重塔だそうだ。

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三重塔の北側へ行くと、会津藩の人々の墓地もある。多くが神式のお墓である。塔の前からは三門にも増して京都の町並みが遥かに望める。ここまで来る人はほとんどいなくて、荘厳な気持ちになるなか、紅葉は一際、目に沁みた。

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2006.11.17

06東福寺紅葉情報4

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11月16日、午前9時40分頃の東福寺です。
前回と光の方向はほぼ正反対、臥雲橋から見ると逆光になり、やはり写真は撮りづらいです。

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逆に通天橋から望むと、光線の具合は良いのではないでしょうか。

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しかし、驚いたことに朝のこんな時間でも、続々と拝観を終えた人々が帰っていく、のです。

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臥雲橋も御覧の混み具合で、写真を撮るのもなかなか難しいほど(汗)

近辺の道路は狭いので大型バスが入れません。それで、東大路に路上駐車するのが、延々智積院のあたりまで並んでおります。
まだ、紅葉見物には早いのに、こないに仰山やってきて、どないしはりますのん!?
と、叫んで回りたいくらいです(苦笑)

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境内に膨らむ人の熱気を放出するかのごとく、いつもは閉まっている臥雲橋北側の門が開いておりました。中から、紅葉の錦が漏れ出でておりました。

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2006.11.14

06東福寺紅葉情報3

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11月14日、午後4時半頃の、東福寺、臥雲橋からの眺めです。
時雨たあとで、空はもう暗くなって、あまり色彩が冴えません。日中陽光の下では、もっと鮮やかなはずです。

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思ったよりも紅葉は進んでいて、部分的にはとても鮮やかで見頃と言って良い樹もあります。

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とりわけ紅く見えたのはこの画面中央から右よりの一本。

4時半といえばもう閉門の時間でしたが、平日なのに驚くほど観光客の団体さんが居て、旗をかざした添乗員に率いられて急ぎ足でバスに向かっていました。
場所によってはかなり色づいているものの、まだ最盛期には程遠い紅葉。ほとんどの方が心を残して、というか残念がって去っていかはったんやろなあ・・・

とにかく、わしが撮影したのは時間帯が遅すぎ、腕も悪くて写真がみすぼらしいです(汗)
よりりんさんの「関西おいしいもの♪」で、11月13日、日中のもっと素晴らしい様子が見れますので、是非そちらを御覧下さい。

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2006.11.07

06東福寺紅葉情報2

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2006年11月7日、午後4時30分頃の東福寺です。いつものように臥雲橋から通天橋を見ました。
僅かに紅葉が始まった感じでしょうか。

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日が落ちるのが早くなって、洗玉澗の渓谷は既に夕闇の底。楓はまだどれも青いです。

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東山の稜線につらなる高木の梢が赤く、黄色く染まり始めました。

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今日は木枯らし一番が吹いて、落葉が臥雲橋にも吹き溜まっていました。

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その反対側に、初めて見る不思議な形の自転車が2台。
ヨーロッパの人と見える若いカップル(話してるのは英語ではなく、フランス語?かと聴こえた)が、寝そべるようにこれに乗り、前に突き出した足でペダルを漕いで、ゆっくり、のんびりと東福寺界隈を走っていました。なんだか、漕ぎ始める前に転びそうな形だけど、安定は良いらしい。

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2006.10.25

06東福寺紅葉情報1

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去年(05)ほど頻繁には行けませんが、今年も東福寺の紅葉の様子を順次掲載しようと思います。
写真は10月24日午後4時、臥雲橋から、通天橋を見たもの。
雨がぽつぽつ降り出す直前の曇り空で、色彩感乏しいですが、御覧のようにほとんど紅葉は見られません。

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橋の下の渓谷「洗玉澗」に、2000本のカエデがあり、紅葉見物の中心となるわけですが、まだ緑の谷間です。

☆東福寺含めて、過去の紅葉の記事は新たに「京都の紅葉」というカテゴリーを作ってまとめてみました。紅葉見物の参考にしてください。

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2005.12.07

東福寺紅葉情報7・散りもみじ

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今年の東福寺の紅葉は去年よりも早く盛りを終えました。
昨日の雨、霙、雪に葉が落ちて、今日12月7日は、散りもみじをしみじみと観賞しました。

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数日前までの混雑も嘘のように、臥雲橋もすっかり落ち着きを取り戻しています。

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でも臥雲橋の西側、日陰であまり注意を引きませんが、見事な黄葉がありました。

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通天橋まわり、まだ見ごろの樹もところどころあります。しかし、なんといっても、落ち葉が一面に散り敷いて、地の錦をなしているのが、見どころでした。

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臥雲橋、通天橋の掛かっている川を、洗玉澗といいますが、この川の上流にさらにもう一つ、偃月橋という橋が掛かっていて、そのたもとに目の覚めるように鮮やかな楓が一樹、ありました。

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東福寺の紅葉も、今年はこれで見納めかと思います。雨上がりの朝日が清々しかった・・・

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2005.11.30

今熊野観音寺

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今熊野観音寺は、東山区の泉涌寺の塔頭のひとつ。
泉涌寺は清雅にして峻厳さに満ちていますが、すぐ隣のここ、今熊野観音寺は、頭痛平癒の十一面観音を本尊とし、親しみやすい雰囲気のあるお寺です。そして、ここは紅葉の穴場でもあるのです。

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右から大師堂、中央山上に医聖堂という多宝塔、左は本堂です。頭痛や中風、ぼけ封じのご利益がある枕カバーを授けてくれるのがユニークです。

11月30日朝、寒さでますます鮮かさを増した紅葉が見事でした。
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中でもこの楓は、凄絶なまでに紅かった・・・

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食堂のある大きな休憩所が建っていて、ここの欄干からの眺めがまた、美しかった。今は食堂の営業はされていないようです。また、先に訪れた19日には、おはぎや甘酒などを境内で売っていて、本堂からはご利益がアナウンス(^^;)され賑やかだったものの、平日の今日は静かで、山懐に抱かれた安らぎを感じさせてくれます。

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2005.11.29

紫明通・落葉の散歩道

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11月29日、あまりに空が晴れて青かったので、紫明通を散歩してみました。

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加茂街道紫明から、堀川紫明にかけての紫明通は、ゆったりと広く、中央分離帯は大きな樹がたくさんあって格好の散歩道です。

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ある意味、全く京都的でない風景かもしれませんが、わしはこの道の秋が大好きです。

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近くには、府立植物園、大徳寺、下鴨神社などがあるものの、わざわざここを目当てに来る人は居ません。ただ、わしの友人の一人(長野県出身)はここが気に入って、ずっと住んでいました。どこか都会的、ヨーロッパ的な感じがあるのが、彼の感性に合っていたのではないかと思います。

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散歩を終えて、堀川紫明から、紫明通にそって北東を望むと、比叡山が姿良く鎮座していました。

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2005.11.25

東福寺紅葉情報6・最盛期

11月25日・午前9時に東福寺に行って来ました。
ついに紅葉は最盛期を迎えました。
わしも、意を決して、通天橋に足を踏み入れました!

いつのまにか開門は8時半になっていました。人出の多さを考慮したのでしょう(^^;)
しかし、多くの人が押し寄せるのもわかります。紅葉は圧倒的でした。
何も講釈は必要ありません。沢山の善男善女とともに、錦の景色に浸りました。

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2005.11.20

錦秋の京都会館

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秋に色づく樹は、カエデが一番もてはやされ、イチョウがそれに続くのだろうけれど、他にも魅力的な樹はいろいろある。
左京区岡崎の京都会館は、京都でもおそらく一番知られた催し会場であろう。わしも何度も、コンサートを聴きに行った。しかし、その前に続くケヤキ(だと思う^^;)の並木が、こんなに雄大に黄葉するとは、今まで気付かなかった。
11月17日、午後の写真である。澄んだ空気が東山まで突き抜けて、青空に高く聳える樹冠が爽快だった。

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そして、毎年密かに楽しみにしているのが、京都会館西側の壁に高く這うツタの紅葉。すでに沢山の葉が地に落ちてしまっていたけれど、残る葉は目に沁みるほど鮮やか。

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会館南側、歩道に面して立つ銅像は、正面から見た感じは余り好きではないのだが、この角度から、黄葉をバックにするとなかなか詩的だった。

☆実は今日・20日も、京都会館の南にある「みやこメッセ」へ保育園の行事で出かけ、ついでに動物園でも遊んだのですが、南禅寺・永観堂・平安神宮・青蓮院・知恩院など、近くに観光スポット目白押しのこの界隈、半端でない人出でごった返し、山科に帰り着くのに、必死の思いでした(大汗)。

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2005.11.19

東福寺紅葉情報5・「もみじまつり」始まる

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11月19日・午前9時の通天橋です。
このところ大変冷え込んだせいか、わしの予想より早く、見ごろと言って良い状態になりました。

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人出は既に、大変なものです。この写真を撮った臥雲橋の上ですら、朝9時だというのに場所を確保するのに苦労しました。

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そして、今日19日から、東福寺と泉涌寺の間の界隈で「第12回泉涌寺窯 もみじまつり 窯元大陶器市」が始まりました。
わが息子もお世話になってる保育園の園児たちが、わっしょいわっしょいと、大急須のお神輿を引いて練り歩き、開催を告げたのです。

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「のきさきギャラリー」という催しでは、路地の軒先に、無造作に見事な作品が並んでいます。うっかり歩いているとけつまづきそうです。

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この一帯は驚くほど京焼・清水焼の窯元が軒を並べているのです。家々が扉を開け放ち、どこもかしこも陶器に溢れています。

19・20・23・26・27日が、イベントデーになっています。
利き酒コーナーでは、500円でぐい飲みを買うと、丹後や伏見の吟醸酒を3杯、飲ませてもらえます。わしもさっそく味わいましたが、個性的なお酒ばかりで飲み応えありました。昼酒は良く回る・・・(@@)
屋台も沢山出ていて、焼きそばと紅葉そばで昼食をとりました。(他にもいろいろあるのに、そばばっかしやな・苦笑)
スタンプラリーにも参加して、抽選会場の即成院では、「投扇興(とうせんきょう)」という、お茶屋遊びでする遊戯をやらせてもらいました。
想像以上に盛りだくさんで楽しめるおまつりです。
詳しくは京都青窯会協同組合のHPをどうぞ。

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2005.11.17

東福寺紅葉情報4

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11月17日・午前10時の通天橋です。あと一息で見ごろになるというところですね。

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しかし、既に通天橋の上は御覧のような混雑具合です(^^;)

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樹によっては、こんな風に見事に紅葉しているものが、境内、塔頭のそこかしこに見られます。


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2005.11.15

東福寺紅葉情報3

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11月14日・午後4時50分ごろの撮影です。
ここ数日冷え込んできて、楓の葉もかなり紅くなってきました。

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塔頭のほうでも、鮮やかに紅葉した樹が見られるようになって来てます。これは、栗棘庵(なんと読むんでしょう?りっきょくあん、かな?)の門の脇です。ちなみにこの栗棘庵内には、近所の「京料理店・高澤」が出店していて、お昼ごはんが食べられます。また、桔梗で知られる天得院でも、精進料理「紅葉膳」3000円が供されています。どちらも11月中だけだと思います。

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北側の塔頭・海蔵院の門前には、八橋を売る出店があって、夕方になると灯りが綺麗です。

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2005.11.10

東福寺紅葉情報2

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11月10日・12時20分頃の通天橋を撮影しました。
かなり紅葉している樹が増えたものの、色はまだくすんでいます。

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撮影した場所、臥雲橋は、普通に人や自転車、バイクが通行する橋ですが、立ち止まって観賞する人が増えました。

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東福寺境内も、売店のテントが並び、かなりの賑わいになっていますが、拝観に行列するほどではありませんでした。観光バスも何台も来ていましたが、「まだ紅葉には早いなあ」と残念がる声が聞かれました。

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それでも、大変天気が良かった今日、景色は爽やかでした。塔頭のひとつ、霊源院(非公開)の塀の上に、鮮やかな実がたわわに実っております。

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2005.11.09

東福寺紅葉情報1

東福寺の紅葉のことを書いたからには、それが今どうなっているかお知らせするのも必要だと思いました。
これは、11月8日・午後5時頃、日没直後の通天橋を、臥雲橋から撮影した写真です。
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比較のため、同じ臥雲橋の上から、昨年12月9日の朝9時半頃撮った写真を掲げましょう。
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今年はまだまだ、部分的に紅葉しているだけですが、今後、体調の許す範囲で、こまめに東福寺の紅葉情報をお伝えしていこうかと思っております。


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2005.11.08

秋の東福寺・泉涌寺界隈では

下の写真は、昨年の11月末に撮影した、東福寺通天橋からの眺めです。

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まったくもって、壮絶なほどに鮮やかな紅葉で、これを見ようと大混雑になるのは仕方ないかもしれません。
そして、この時期、泉涌寺・東福寺界隈にある陶芸の窯元が合同で「もみじまつり」を行うのが恒例になっています・

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「第12回 泉涌寺窯 もみじまつり 窯元大陶器市」 
期間は11月19日(土)~27日(日)
無料ろくろ体験や抽選で京焼・清水焼が当たるスタンプラリー(☆一店舗で商品購入が必要)など、盛りだくさんの企画・イベントがあります。
詳しくはこちら

源平合戦のヒーローの一人・那須与一ゆかりの寺「即成院」も、会場の一つとなるようです。

・・・京都の秋の渋滞を憂えるわしではありますが、実はこのお祭りのイベントのひとつに、わしの息子も「出演」するので、宣伝してしまいました(汗)

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2004.11.29

植物園

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京都府立植物園も、目の覚めるような紅葉に埋め尽くされていました。

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2004.11.26

哲学する猫

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哲学の道を、わしをはじめとする、雑念に満ちた観光客がぞろぞろ歩いているのにびくともせず、超然と哲学にふけっている猫がいました。

哲学の道の南端近く、写真に見える屋根は光雲寺でしょう。このあたり、昔も猫がたくさんいたなあ・・・そしてここら辺の伸びやかな雰囲気が大好きだった。

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法然院の錦秋

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数年ぶりに、哲学の道を訪れてみた。
金曜日の午前だったが、紅葉を愛でる人々で驚くほど賑わっていた。
この近くに住んで、よく散策していた頃と、風情がほとんど変わっていないのが嬉しい。
ただ、この紅葉の素晴らしさは、記憶にないのである。
「こんなにも見事だったか・・・」
夢中でシャッターを押し続けて、あっというまにメモリースティックが満杯(苦笑)

哲学の道から少し東側へずれた山裾に、法然院がある。
静かなたたずまいで、自然と共生していこうとするお寺の姿勢があちこちにうかがえる、素敵な寺院である。
ここの紅葉がひときわ目に沁みた。

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