春宵値千金

11日の水曜日、久しぶりに旧友と飲もうと約束し、7時の待ち合わせに行く途中、祇園白川の桜を、チラッと観る事が出来た。

情緒溢れる春宵の花であった。

しかし、花より団子ではないが、この晩はひたすら、食べて飲み、喋り、最初に入った和洋折衷創作料理の店「うしのほね」本店で、2時間以上も過ごしてしまったのである。
これは、鯛の蕪蒸し風の椀、だと思うが、正確な料理名は覚えなかった(苦笑)ひたすら喋り、ただただ味を堪能してたんで。まだ夜は肌寒く、熱い汁物がありがたい。

えーとなんかの肉のサラダ・・・やと思う(笑)。他にも出たが、全部の写真は撮ってまへん。

そしてこれが、「名物うしのほね風シチュー」で、一人一人銅の鍋でアツアツを出してくれる。

で、シチューにはフランスパンも附いて来るのだが、コースにはさらに筍ごはんも出て来て、春の香りであった。

それからまた、三条通を散策して蹴上まで歩く途中、疏水の発電所がライトアップされているのが目に入った。

控えめな明かりの中で、古い煉瓦の建物が良い感じである。
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