日生(ひなせ)の牡蠣をいただきました
昨年も頂いたのですが、昨日、岡山県赤磐市在住の友人から、日生(ひなせ)産の殻付き牡蠣をたくさんもらいました。
日生町は、岡山県の瀬戸内のまちで、2005年に備前市に合併されましたが、その少し前に友人に招かれて行ったことがあります。牡蠣の産地で、訪れた2月の末には「かきまつり」をやっていて、たらふく牡蠣を満喫しました。いまは通年「五味の市」を漁港で開いているとのこと。新鮮な魚貝に恵まれたところです。
また、最近は「かきおこ」というのが名物になっているようですが、これ、牡蠣を使ったお好み焼きらしいですね。
(くわしくは日生町観光協会:http://www9.ocn.ne.jp/~hinase/などを参照されたし)
贈ってもらったものを数えてみると、だいたい40個くらいありました。(2個くっついていたりするので数がよくわからない)
殻には海藻やら藤壺やら魚の卵のようなものなどが付いていて、海の香り満点。思わず一個一個見入ってしまいます。
必ず加熱!とのことでしたので、ガシガシ洗って、電子レンジに入れます。
頃合いを見て、殻が開いたやつを取り出し、ぷりっぷりの熱々を啜りこむのです。
信じられないくらい美味い。
大粒で、ぎっしりと身が詰まっていて、なんとも濃厚な味わい。
海の芳醇さを濃縮したような美味であります。
ああ、幸せ。
スキーの筋肉痛も、これで回復するでしょう。
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