« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009.05.29

祇園祭と八坂神社・1

0081

「京都の三大祭」、と称される三つの祭礼は、良く知られているところだろう。
季節的に順番に言うと、五月の葵祭、七月の祇園祭、そして十月の時代祭。
どれも大規模で、催される祭事は多く、複雑で、興味深いのだが、
わしは、中でも祇園祭にもっとも魅かれているのである。

ここ何年も、その好きでたまらぬ祇園祭になかなか触れることができなかった。
今年こそは、深く楽しみたいと思うので、このblogでじっくり記事にしていくことに決めた。

手始めに、夜の西楼門を撮影してみた。上の写真がそれである。
四条通の東の突き当たり、石段の上にに聳える、朱の鮮やかな門で、この一帯を象徴するランドマークといえよう。
この門を背にして向くと、下のような風景になる。

0091

まっすぐ西へと続く四条通。
この四条通の真ん中に、祇園祭の際には巨大な「鉾」が立ち並ぶことになるのだ。
その光景を想像すると、いつも胸がわくわくするのである。
その日まで、いろいろと、祇園祭と八坂神社について、考察してみようと思っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.02

5月1日の四条・先斗町・三条

0081
5月1日、旧友と待ち合わせて、京洛の巷を飲み歩く。
この日から、鴨川には床が出ていた。

0011
待ち合わせの前に、四条からひとり、そぞろ歩いてみた。

0031
夕空が綺麗で、南座の雄姿が映える。

0061
四条から、川端通りの東側、「せせらぎの小道?」とやらいう遊歩道があり、流れに沿って情緒ある明かり。
そのライトの上に、子猫がのっかっていて、人懐こい瞳だった。

0101
懐具合を考えつつ、先斗町をうろうろし、初めて入る店を試してみる。
刺身の盛り合わせに、湯葉のサラダ。

0141
おでんも自慢の店で、わしは日本酒、友人は焼酎といういつものチョイスで、2時間余り。


0181
二軒目には、三条京阪近くの居酒屋。店内に貼りまくられたおびただしいポスター、チラシ類を眺め、冷奴やハムカツなどを肴に酔う。

ちょっと飲み過ぎたが、晩春から初夏の鴨川沿いは、なんとも爽やかで、酔いもすがすがしかった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »