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2009.04.20

大阪海遊館

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もう先週のことになってしまったが、4月12日、大阪へ出かけ、久しぶりに天保山の海遊館を訪ねた。
そもそもは、息子の希望で、南港のインテックス大阪でのポケモンゲーム世界大会の予選に行ったのだが、こちらは一回戦で負けてしまい、時間が余ったので海遊館へ寄ったのである。


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ここ、はるか昔に嫁さんとデートに行ったことがあるだけだが、その時の記憶とほとんど変わってはいなかった。
あの時は確か、海遊館の隣の天保山マーケットプレイスに、知り合いの陶芸家さん(残念ながら、もう故人)が出店したのでお祝に行ったのではなかったか。

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淡水魚の水槽には、珍しい淡水エイが・・・

しかしなんといっても、螺旋状通路で観覧していく巨大水槽が、一番見ごたえがある。
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息子は、ゲーム大会惨敗のショックで意気消沈していたのだが、目の前を横切る巨大魚に目を見張り、たちまち元気復活。

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この館の目玉は、二頭いるジンベエザメ。どちらも4メートル余りの体長で、ジンベエザメとしてはまだまだ成長途上なのだが、その迫力はいつまで見ていても飽きないのであった。

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加えてこの日は、マンタ=オニイトマキエイが、水中で大回転を披露しているところへ出くわし、釘付け。

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去年の夏、神戸の須磨海浜水族園へ行ったが、あそこの展示と似た雰囲気で、クラゲコーナーもあった。

巨大水槽の海水魚のほか、淡水魚、ペンギン、カマイルカ、ラッコ、アザラシやアシカの展示も楽しめた。
また、ふれあいコーナーというのがあって、なんとエイや鮫が浅いプールに泳ぎまわっているのを、直接触ることができるのだ。
鮫はやっぱりざらざらしたサメ肌。そしてエイは、ビロードのように柔らかくゼリーのようにぬめぬめとした、想像を絶する感触でびっくりしたのであった。

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