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2009.04.23

岡崎の桜3・名残りの八重桜

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すでにソメイヨシノは、すっかり葉桜になっているが、まだ、八重桜が咲き残って、目を楽しませてくれている。
4月22日、京都市左京区、岡崎の琵琶湖疏水のほとりに、甘やかに咲いていた一樹。

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先に紹介した岡崎の枝垂れ桜と、道を隔てて向き合うように立つ八重桜なのである。
上の写真の奥が、その枝垂れ桜であるが、言うまでもなく、花は散って、緑一色。

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疏水めぐりの十石舟も、桜よりは新緑を楽しむようになっている。瑞々しい緑が映って、疏水の水が最も美しい季節かもしれない。

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重たげで豪奢な花弁は、晩春の爛熟した気配に、とてもふさわしい気がする。

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落ちた花弁は、タンポポと混じって地面を彩っていた。

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コメント

ハラハラとはかないソメイヨシノと比べると、八重桜は力強いですよね。 安心してみていることができます。
色の濃さといい、花の大きさといい。。

どちらも魅力的です。

投稿: yume | 2009.04.25 18:27

☆yumeさん、京都に来て、花の美しさというものに目が開かれ、桜についても、ソメイヨシノだけでなくいろいろな種類があるのだと教えられたわしです。
八重桜や大島桜、ほんとうにどれも魅力的ですね。

投稿: 龍3 | 2009.04.26 23:12

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