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2008.08.29

八月の足跡・3

息つく暇もなく、22日には、嫁さんの故郷・兵庫県朝来市和田山へ。

竹野海岸に海水浴に行く予定だったのだが、21日あたりからえらく涼しくなり、天候もぐずついていたので、海はあきらめ、神鍋高原に泳げる温泉があるというので、行ってみた。
Kannabe

道の駅に隣接して「ゆとろぎの森」という温泉施設があり、水着着用で幾つもの温泉を回れるようになっていた。
木造の懐かしい造りでありながら、いろいろ工夫があって楽しめた。
温泉の中では写真が撮れないので、一番思い出になったシーンがないのは残念。
Kannabe2

そして23日は、和田山地蔵まつり。
7時半から、3000発の花火が円山川をはさむ山々にこだました。
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Wadayamahanabi1

Wadayamahanabi2


Jizomaturi
街中は、たくさんの屋台と人波で、普段の静かな様子と異次元である。

Jizomaturi2
鄙びた「ふるさとの祭り」の雰囲気と、過ぎゆく夏の風情・・・

Kyotokikan
京都に戻ると、空の雲はすっかり秋の気配だった。


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八月の足跡・2

8月20日、JR西日本ポケモンラリーの第二段。今度はJRに乗って、神戸三宮へ。
そしてここを基点に、東西の駅でスタンプを集めて回る。

一番西は舞子、一番東は甲南山手であった。
舞子では、明石海峡大橋が見えたが、向こう端は霞んでいた。
Suma1

駅を降りてスタンプ集め、また乗って帰るだけではあまりに殺伐としているので、須磨海浜水族園も見に行った。
ここは、阪神淡路大震災前、嫁さんと行った思い出の地である。
Suma2

その後、阪神淡路大震災で、水族園の魚も全滅したと聞いて心痛んでいた。
見事復活して久しいが、やっと再訪できたと感慨深かった。

入ってすぐの大水槽は、思っていたより小さく感じたが、息子はサメだのエイだの、巨大な海水魚に興奮。
Suma3

Suma4
海の隣にあるので、海水魚がたっぷりと見れる。


Suma5
淡水魚も、巨大なピラルクーが群れをなして泳いでいて大迫力。
最大の淡水魚であるこやつは、龍みたいでほんまにかっこええ!

Suma6
歴史ある水族館で、いわば瀬戸内海の生物大博物館である。
これはシャチの骨格だが、恐竜とみまごうばかり。

魚だけでなく、タコやイカ、イソギンチャクやクラゲなど、ほんまにいろいろ。
ラッコやイルカのショーなど、全部は観れなかった。広大な園の規模と多彩な展示。加えて、夏休みならではの人の多さ。
Suma7
また、一日掛けてゆっくり観てまわろーな!
と、息子と誓い合いつつ、残りのポケモンスタンプ集めに戻り、山科に戻ったのは夜7時半。疲れた~~~。

Suma8
わしは、鉄道ファンというほどではないのだが、駅の風情と旅情は好きである。しかし、あまりに強行スケジュールになる、このポケモンラリーというやつ・・・たまりません。でも、またやるんだろうなあ・・・(苦笑)

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八月の足跡・1

今年の夏も、例年と同じように長野県と兵庫県へ帰省をしたほか、少年サッカーの合宿や、ポケモンスタンプラリーなどなど、忙しく過ごしていました。

Gasshuku
まず、8月1日から3日までは、少年サッカーの合宿。
わしも、保護者コーチとして一緒に練習に付き合い、バテバテになったものの、楽しかった。
健康診断の血液検査の結果が飛躍的に改善されるというおまけも(笑)

Toukimaturi
8日には五条坂陶器まつりに出かけました。

Toukimaturi2
買い食いしつつ、楽しく見て回ったものの、今年は何も買わなかった。
気に入ったものは必ず、予算オーバーなんだもんな・・・

10日からわしの故郷、長野県飯田市へ帰省。
ずっと天気が良くて、空と緑が輝いていた。
Iidadenen


Iidahanabi


Iidakumo


Kanaesho

実家の近所に棲みついているオナガの群れ。盆も正月も姿を見る。
Onaga

16日に飯田から京都へ戻り、翌日、JR西日本ポケモンスタンプラリーで、まずは大津や京都市内の駅を。

Umekoji
大津・山科・京都・梅小路蒸気機関車館・丹波口・二条・円町・花園・太秦・嵯峨嵐山・東福寺・・・これを全部、車で回ったのである。疲れた~~~

Umekoji2
梅小路公園のレストランではじめて食事をしたが、建物と庭が綺麗で、何時間でも居たくなった。


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2008.08.06

謹製ミルクレープ

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8月某日、嫁さんの誕生日。
今年はバースデーケーキとして、わしと息子とで手作りのお菓子を!ということになり、
新聞にレシピが載っていた「ミルクレープ」に挑戦した。

文字通り挑戦である。
なにしろわしは、お菓子といえばホットケーキぐらいしか作ったことがない。嫁さんはパンだのケーキだの、結構趣味で焼いてるのだが、わしはちょっとだけそのお手伝いした程度

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でもまあ、レシピどおりにすれば出来るはずである!
で、真夏の午後、買出しに行き、台所と居間で奮闘。
クレープ生地やそれにはさむカスタードクリーム作りには、息子の友達も参戦し、電動泡だて器を面白そうに操ってくれた。

このミルクレープというやつ、要するにクレープを15枚焼いて、間にカスタードクリームとホイップクリームを混ぜたヤツを挟みながら積み上げ、冷やせば良いのである。
生地は子どもらのおかげ(笑)でまあ簡単に出来た。
カスタードクリームも生れて初めて手作りしたが、ちゃんと出来た。
とろとろの生地が、なべで加熱すると、もこもこっと固まっていくのに感動。

クレープ15枚を焼くのが地獄であった。
狭い台所に熱がこもり、ふらふらになったのである。
クレープを綺麗に焼くのは難しい。
だいぶ焦げました(^^;)

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それでも、レシピどおりにして、なんとか完成したのであった。
ただ、レシピそのままでは、バースデーのお祝いお菓子には寂しいので、食べる直前に、息子がホイップクリームを絞って飾った。

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嫁さんには大変褒めてもらえた。
味も、家族3人、満足した。
積み重ねたクレープとカスタードクリームが、口の中で
「グニュニュッ!」と崩壊する感覚が、なんともいえず新鮮。

なんでも、挑戦してやり遂げると、実に充実感を味わえるものである。

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