08醍醐寺の桜 その2

再び桜の馬場へ戻り、三宝院を目指します。
塀際の桜はこの日が満開。

塀越しに、霊宝館内の桜が見えますが、こっちの大きな枝垂桜はもうかなり散っていました。
色褪せた花びらを残した、巨大な枝垂桜は、どこか凄愴な迫力があって圧倒されます。

三宝院の内部は一切撮影禁止でして、庭園もまったく写真を撮ることができませんでした。
大変見ごたえのある、堂々たる庭でした。据えられた石の数々が、どれをとっても選り抜いた銘石。
姫小松の老木なども目を見張るもの。醍醐寺で、伽藍エリアよりも拝観の目玉となってきたのはうなづけます。

この三宝院境内、庭園の隅にあった紅枝垂桜が、実に見事でした。庭の外からしか撮影できなかったのが残念。

霊宝館と雨月茶屋の間の道が、最も濃密に桜が咲いている空間でしょう。

霊宝館の内部も、撮影禁止でした。それでもって、現在ドイツで醍醐寺の美術の名品展を行っているそうで、なんと霊宝館の一番大きな展示室ががら空き!それらが戻ってきたらまた観にいかねばなりませんな(笑)
枝垂桜と霊宝館の主力展示物という大きなものを見損なってしまい、再チャレンジを心に誓ったこの日でした。
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コメント
ねこちゃん、ご往生されたんですね。
家族が減って、お子さんも悲しまれたことでしょうね・・・。
醍醐寺、私も行きました!
桜はとても美しいですが、ホンマに人が多くて・・・疲れる(笑)。
今年行った桜の中で、あんなに人口密度の高いところはありませんでした。
投稿 よりりん | 2008.04.16 15:38
☆よりりんさん、ありがとうございます。
息子は、目の前でペットに死なれたので、かなりショックだったらしく号泣してました。でも、それも大切な経験です。
醍醐寺、休日は凄い人だったでしょうね。いまはもう、すっかり葉桜かな・・・
投稿 龍3 | 2008.04.17 22:25