鴨川散策 その4 団栗橋から四条大橋
まだ11月7日の鴨川散策の記事の続きですが、もうしばらくお付き合いのほどを。

松原橋の次に見えてくるのは、団栗橋。
これも小さな橋ですが、流れには直角に架かっています。

このあたり、水深が結構あって、魚も多い様子。
ここには、アオサギでなく白い鷺が居ました。形と大きさからすると、よく見かけるコサギでなく、チュウサギかな?それともアマサギ?

いかにも魚が好みそうな凸凹したコンクリートの護岸に、釣り人が腰を据えていました。こちらもいかにも常連と言う雰囲気。

団栗橋の辺りは、投網で魚を捕ってお客に供するのを売り物にしている料理屋さんもあると、かつて聞いたのですが今はどうなんやろな。

橋の南西のたもとにそびえるのは、中華料理店「東華菜館」。
大正15年に、ヴォーリズ建築事務所が設計して建てた、スパニッシュ様式の建物だそうで、入り口の前を通ると、いつもタコだの巻貝だのの彫刻がいっぱい貼りついている玄関に見入ってしまいます。

そういえばわし、四条大橋はもう、しばらく渡ったことがないと気づきました。
この橋自体は、三条や五条のに比べると、そんなに個性がないような・・・

ここの橋の下には、鴨が住み着いているようで。棲家っぽい雰囲気があります。

さらに、橋の下の真ん中辺り、何か不思議なオブジェのようなものが・・・
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コメント
鴨川・・・
昔、高校時代遠足で歩きましたが、こんなに知識もないし、興味もなかったので、ダラダラ歩いただけでした。
もったいなかったな~苦笑。
投稿 よりりん | 2007.11.22 02:32
☆よりりんさん、高校でも遠足があったのですね。なんか羨ましい。
若い頃は、建物とか花とか、わしもほとんど興味はなかったですし、歳を重ねて楽しみが増えていくのはありがたいです。
投稿 龍3 | 2007.11.22 09:29