« 小説の挿絵、のようなもの2 | トップページ | dragontailとはなにか »

2007.05.18

マイクロソフトWORDのどあほ

ここんとこ、小説執筆に邁進しておるのだが、ここへきて、使っているワープロソフト「マイクロソフトWORD」のあほさ加減に切れた。

「第一章云々」と書いて、行を変えると自動的に
「第二章」と勝手に出やがる。
文頭を一字空けて文章を書き始めると、次の行は勝手に一字空けて始まりやがる。
会話の「」等をつけて小説の文章を書いていると、そのうち勝手に何字も空白を空ける様になりやがる。

いい加減にしろ!

なんでこっちが打っているように文章をつくらない!?

なんでも、インデントとやらいう機能で、勝手に判断してそういう余計なことをするらしい。
必死にインデント解除というヤツをクリックしてみたが、もう文章はぼろぼろ(涙)
あまりにも使いづらいので、また一太郎に戻ろうかと思う。
今まで、長い小説はみんなそれで書いてたしな。
しかし、インターネットに接続しているこのノートパソコンには、一太郎入れてないんだな。
入ってるメビウスは、画面暗いし、一太郎自体もずいぶん古いバージョンだし・・・
あーもう、WORDのどあほ!

|

« 小説の挿絵、のようなもの2 | トップページ | dragontailとはなにか »

コメント

同感!
あのインデントっていうやつに悩まされています。
使わないわけにはいかないので、今度WORDの基礎講座に行って解決法を聞いてこようと思っていますが、無理な話なのかも。

投稿: vivasan | 2007.05.19 16:10

確か「ツール」→「オートコレクト」→「入力オートフォーマット」などの必要のない項目のチェックをはずすと自動入力されなくなると思うんですが。小生も箇条書きでいつも困っていて外しています。ほんとバカです。ついでに言えば、IMEもMSのヤツは駄目です。ATOKを使うともう二度とMS-IMEには戻れません。

投稿: takebow | 2007.05.19 21:04

☆vivasanさん、やはりそうですか。
不精して、買ったパソコンにくっついてたソフトだけで何もかもやろうとするわしにとって、WORDは鬼門です。

☆takebowさん、ありがとうございます。
教えてもらった方法を試してみましたが、どれが必要やらわからず、まあかなりはずしてみたんですが、なかなか思うようにはいかぬものですな。

投稿: 龍3 | 2007.05.19 23:50

わかるわかる!!
ムカつきますよね~!!
改行したら、勝手に段落落ちるし、丸数字うったら、勝手に次の行にも出るし・・・涙。
漢字の変換もアホやしねぇ~!
いい加減にしろー!!って思います。。。

龍3さん、新聞小説のように小説読み続けているので、メゲずに続き書いてくださいネw

投稿: よりりん | 2007.05.20 00:11

☆よりりんさん、ありがとうございます。
毎日なんとか執筆時間を確保し、こないだは夜明けまで書いておりました。
それにしても、WORDは小説執筆むきではありませんなあ(嘆息)

おかげでちっとも京都の名所旧跡を訪ねることもしておりません。よりりんさんたちの紹介してくださるものを享受しております。

投稿: 龍3 | 2007.05.21 00:12

私はむしろ、勝手に段落が落ちたり箇条書きになったりする機能を逆に使っていたりするので、別段WORDで不便はないんですけれども(会社に入って以来もっぱらWORDでしたし)、確かにあのちょこまかとややこしい機能は、まったくもって小説向きではないですねぇ(笑)。

投稿: karesansui | 2007.05.21 21:40

☆karesansuiさん、はい、あの機能を使いこなせば、きっとわかりやすく効果的なプレゼンの文書などできるのでしょうと推測しております。
そしてほんまにもって、小説むきではないのですなあ(笑)

投稿: 龍3 | 2007.05.22 01:18

全くWordときたら頭にきますね。
2003から2007へ又わからんことをしでかしやがった。
クローしてテンプレート作ったのに、リボンとやら貧弱で不格好なものを置きやがって、2003の財産を使えなくしている。開発者は未開ヘ戻ったあほーどりですな。

投稿: くーたろ | 2011.08.07 21:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20826/15115750

この記事へのトラックバック一覧です: マイクロソフトWORDのどあほ:

« 小説の挿絵、のようなもの2 | トップページ | dragontailとはなにか »