別blogで小説を連載します
一部の方には「こんなのを書く・・・」と漏らしていましたが、このほど、新しい小説を、別blogで書き始めました。
こちらです↓
http://blog.livedoor.jp/ryu3shosetu1/
タイトルは 「醜斑(シコブチ)神―琵琶湖水妖記―」
☆以下は、執筆開始に際しての、心構えというかご挨拶、ならびに宣伝紹介です。
小説を書き始めるには、ありとあらゆる言葉の中から、たった一つを選ばなければならない。
そして、幾通りも考えた冒頭のシチュエーションから、目をつぶるようにしてたった一つを選ぶ。
心躍る冒険である。
青春時代にやってきてから、ずっと「よそさん」として京都に住んできたが、お隣の滋賀県=近江のことも気になっていた。
とりわけ、民俗伝承や、古代遺跡の印象が、近江の場合、ロマンの香り高いのである。
加えて、豊かな水を湛える琵琶湖の豊穣な物語性。深遠に潜む古怪な生物の神秘。
そんな、滋賀・近江の・古伝承・水棲生物・遥かな水脈と古族の血脈をわしの脳裏で混じり合わせるうちに、一つの奇怪な物語を紡ぎたいと思った。
琵琶湖安曇川水系に潜む「シコブチ神」の伝承
渡来人、安曇族、石仏文化
ヴォーリズの洋館
湖底の遺跡
彷徨える湖底の死者の伝説
湖北に多く残る十一面観音像
十一面観音の化身とされる宝誌和尚の伝説
・・・などがキーワードとなる。
文字だけでなく、イラストとか写真とかもなるべく付けたい。
読んでいただいた方には、感想など、どんどんコメントを書き加えて欲しい。
では!
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