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2006.12.05

師走の風情

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もう師走である。今年はあんまり紅葉を楽しむ余裕はなかった。
それでも12月の京都の風情は、わし、一年で一番好きである。
南座に「まねき」が掲げられるとわくわくする。
顔見世は、はるか昔に一度見ただけなんやけどね。

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今宵は、旧友3人と三条京阪で待ち合わせて、「寒い寒い」と肩をすぼませながら、近くの居酒屋へ駆け込み忘年会のようなものをやった。

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別に町家づくりでもない、普通の店なんやけど、「生麩のサラダ」などというものが当たり前に置いてあるのであった。
ここでしこたま飲み食いし、さらにもっとディープなお店にいったんだけど、酔っ払っていて写真も何もないのである(笑)

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コメント

勘亭流の「まねき」が上がると、京の師走の到来を感じますね。
わたくしも大好きです!!
12月初め頃は芸妓さんや舞妓さんが観劇される「総見」で、舞台も観客も華やぐ何ともいえない雰囲気を味わうことができますよ。
今年は大好きな勘三郎さんの襲名披露なので絶対行きたいと思っていたのですが多分無理だと思いますぅ。

生麩のサラダ、ヘルシーで美味しそうですね(^^♪
ディープなお店?ふ~む、気になるなぁ~

投稿: れこりん | 2006.12.07 20:47

れこりんさん、「総見」の華やかさは憧れです。そのうち是非にと思っておりますが、年々、顔見世のチケットは入手困難になっているようで・・・
中村勘三郎さんの襲名披露、京都ではタクシーの後ろにも「おめでとう勘三郎さん」と書いて走っている車を見ました。

生麩、湯葉などを使う料理が、このところ京都の飲食店では物凄く増えましたね。
「ディープなお店」は、三条京阪駅のすぐ近くで、店内にはいつの時代からかわからぬポスターや歌手、俳優の劇場公演のチラシの類が重なるように張りまくってあり、なんともいえぬ雰囲気でした。

投稿: 龍3 | 2006.12.08 23:23

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