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2006.12.14

勝手に紹介・今熊野商店街13

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今熊野商店街も、だいたい週に1回くらいしか足を運べなくなっているので、このところあまり紹介もしていませんでしたが、変わらず普通の健全な商店街として栄えております。
昨日、わしの贔屓の和菓子屋「音羽屋」さんで、つい見かけたお徳なセットを買ってしまいました。
いろいろ5個も入って、本来880円がなんと560円!だったので(笑)
写真は、真ん中に入っていた「田舎饅頭」を息子が食べてしまった後のものです。で、このあと、おはぎも最中も息子が食べてしまいましたが、ヴォリュームあって食べ応え十分・・・だったはず(苦笑)。

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中でも注目はこの、柿の形のお餅。
中の白餡には、生の柿の実が小さく切って入ってました。
季節ごと、いろんな工夫をしてお客を喜ばせていくお店が、老舗となって生き残っていくのでありましょう。

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コメント

柿の御菓子、スゴイですね。日本の職人芸が全面に出ています。
素晴らしい。それに880円でも安いのに560円とは。和菓子
って損してると思えます。ケーキ2個分の値段ですよね、880円。

投稿: takebow | 2006.12.14 09:33

柿の形したこういうの、他でもありますよね。
中がしろ餡っていうのが、私にはちょっと・・・だけど、こういうのはすごいですよねぇ~。
和菓子・・・奥深いです。

投稿: よりりん | 2006.12.14 17:17

☆takebowさん、ここは季節ごと、こういう工夫凝らしたお菓子が並んでます。もっとも、京都の和菓子はわりと抽象的に作っていて、こういう風に写実的に作るのはあんまり多くないみたい。
ケーキ類(最近はスイーツとかいうのかな)高いですよね。

☆よりりんさん、白餡は苦手ですか?わしも昔はどっちかといえばそうやったけど。
和菓子もほんま、奥深いです。京都の名物のお菓子だけでも、食べつくそうおもたら・・・

投稿: 龍3 | 2006.12.15 09:26

「柿」などをご近所のおまんやさんで購入してまいりましたので、リンクとTBさせていただきました。ご容赦くださいませ。
おまん屋さんの季節菓子は、上生(じょうなま)屋さんよりも具象的で、どこかお茶目ですよね。

投稿: もちや | 2006.12.16 15:41

もちやさん、トラックバックもおおきに(^^)
おっしゃるとおり、上生は、和歌とか踏まえて抽象的に作るのが伝統のようですね。茶道に縁のないわしとしては、おまん屋さんのわかり易いやつを、番茶で食べるばかりです。

投稿: 龍3 | 2006.12.16 20:39

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» おちゃめな和菓子 [京のにちじょうさはん ごこう]
柿に椿、そして肌の綺麗なかぶら。 冬の訪れを感じさせる、ちょっとぽってりした容姿が愛らしい おまんやさんの季節菓子です。 たまたま小川武者小路角にある「梅ばち」さんの前を通りがかりましたら、 龍3さんのブログにアップされていた「柿」と同じものをみつけましたもので。 甘党は素通りできませぬ(笑)。 こちらの「柿」も白餡に柿が入っておりました。 ... [続きを読む]

受信: 2006.12.16 15:38

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