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2006.09.15

初秋・雨の京都駅

帰省などの夏休み行事に追われ、小説書きにも(主観的には)励んでいて、しばらく京都の文物景色を見ることがありませんでした。
13日、決意して出かけた京都らしい場所は・・・京都駅。

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雨に霞む京都タワー

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ひとっこひとりいない空中経路

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北山も東山すらもおぼろ

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いつも誰かが座っている大階段も、雨に濡れているだけ


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涼やかになった構内、でも活気は途絶えていません。

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コメント

龍3さん

京都に来られる観光客で最初に感動するのがこの空間
大階段も人気のようですね
私もたびたびこの解放的な大空間を眺めながら
お茶をして疲れを癒しています。

投稿: ひこぼし | 2006.09.15 21:11

ひこぼしさん
この開放的、かつ入り組んだジャングルのような建物を、わしはこよなく愛好しております。京都育ちでないわしは、時々京都で居場所がないように感じるんですが、この建物はいつもどこかで受け入れてくれますからね。

投稿: 龍3 | 2006.09.16 01:13

空中径路がとても好きです。
ちょっと異次元に迷い込んだような感覚になります。
雨に濡れた無人の大階段を見せていただいたら、
雨の日もいいものだなと思えました・・・。

投稿: 蒼葉月 | 2006.09.18 22:13

蒼葉月さん、雨の日もいいものでしょ。
駅ビル、出来た当初はあまりの無駄な空間の多さに、わし、
「すぐに廃墟じみるんじゃないか?」と思ったのですが、メンテナンスに凄く頑張ってるようですね。伊勢丹を筆頭とする東京資本の威力、かもしれませんが。

投稿: 龍3 | 2006.09.19 08:50

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