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2006.09.15

アルフォンス・ミュシャ展

Mucha

京都駅に出かけたのは、駅ビルにある『美術館「えき」KYOTO』で、
「アルフォンス・ミュシャ展」が行われていたからです。
昔から好きな絵でしたし、真似もちょっとしてました。しかし、画家本人のことはろくに知りませんでした。
非常に得るところの大きい展覧会でした。
緻密なリトグラフを、間近に見て、驚嘆し、飽きる事がありませんでした。
そして、画家の生涯、フランスから故国モラヴィアに戻ってからのことは初めて知りました。
またそのうち、詳しく綴ってみたいですが、今は小説書きに戻ります。

展覧会は、10月1日まで行われています。
詳しくはこちらhttp://www.wjr-isetan.co.jp/Kyoto/

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コメント

龍3さん、ミュシャ展行かれたんですか?
2年前、大阪天保山(だっけ?)の美術館で催された時は見に行ったんですが、前と同じものなのかなぁ〜と思うと、ちとためらっていたり(^^;)
ミュシャの絵は好きなんだけど、う〜ん。。。(笑)

執筆活動のほう頑張って下さい。

投稿: うさこ | 2006.09.16 12:56

うさこさん、情報に寄れば、天保山のときとは、かなり違う作品らしいです。お土産グッズもより充実しているとのことで、行って損はないとのことです。

小説書き、なかなか思うペースで進みませんが、近年まれな量を書けているのは確かです。この調子でいきたいです。応援、おおきに!(^^)

投稿: 龍3 | 2006.09.16 14:04

美術関係の知識の薄い私ですが、予告などで惹かれるものがあるときには足を運びます。
美術館で悦に入ってゆっくりと見て歩く時間は心落ち着きますね。

こういう絵、惹かれます。憂いある女性を描いた絵はドキッとさせられます。 

惹かれる絵を見て美術館に足を運んだとき、絵そのものと同時にきちんと生涯について追います。
最近では特にユトリロに惹かれました。

小説頑張ってくださいね。

投稿: yume | 2006.09.16 21:05

yumeさん、ありがとうございます。
小説、頑張ってます。

ユトリロは、はるか昔、妹が惹かれていて、彼女からいろいろ教えてもらいました。
ミュシャは男性ですが、日本の少女漫画の直系先祖と言うてもいいような、そんな画風です。
でも、後年は祖国に戻り、民族の魂を描こうとたくましく絵筆を執ったようです。瞠目しました。

投稿: 龍3 | 2006.09.16 23:46

こんにちわ~!
ミュシャ展、行くことができてよかったですw
なかなか、彼の後半生を知るのに勉強になる展覧会だったでしょ?

龍3さんは、秋の夜長に執筆活動中なんですねw
最近は、涼しく秋らしくなってきて、頭もすっきりでしょうか?!
無理しないように、頑張ってくださいネ♪

投稿: よりりん | 2006.09.17 17:09

よりりんさん、こんばんは。
おかげでしっかり観る事が出来ました。後半生はまったくわしにとっては意外で、パリの頽廃に染まらぬ人だったのかと驚きました。かなりイメージが変わりましたね。

今夜は台風接近を知らせるごとく風が鳴っています。
励ましありがとうございます。気を抜くとすぐ自分を甘やかすたちなんで、叱咤しつつ、頑張りますわ(^^)

投稿: 龍3 | 2006.09.17 23:51

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◎アルフォンス・ミュシャ展 〜憧れのパリと祖国モラヴィア〜 ■会期 2006年9月1日(金)〜10月1日(日)[会期中無休] ■開館時間 10:00〜20:00(最終日17:00閉館)  ※9/5(火)のみ午前11時開館 ■会場 美術館「えき」... [続きを読む]

受信: 2006.09.17 17:05

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