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2006.08.29

夏の記憶2・炎熱

なんだか、過酷なまでに暑かったと思う、この夏・・・
それでも生命は、輝いていた

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コメント

東日本は変でした。今日も暑くないです。扇風機でもあれば十分。昨日はメチャ暑かったのに。日替わり、不安定、雷。こんな言葉ばかりを聞いた気がします。

投稿: takebow | 2006.08.30 21:03

takebowさん、こっちもこのところ急に夜は涼しくなってます。毎日のように雷、夕立もありますが、確実に夏は往きつつありますね。
それにしても気候の過激化は、憂慮モンです。

投稿: 龍3 | 2006.08.30 23:25

うちでは時々家の中でセミが羽化するんですが、
どっから出てくるんだろう?
土間はコンクリートで固めてあるのに。
今年は庭からはセミの声をあまり聞きませんでした。
セミも暑いのかな?

えっと、最後のはセンチコガネでしょうか?

そういえば、伏見のお風呂屋のご主人で
有名な日本のセンチコガネの研究者の方がいらっしゃいましたが、お元気だろうか?
山科の山中でよくトラップを仕掛けておいででしたが

NHKの「みんなの歌」でフンコロガシの歌やってます。

亀レス
>標準語
日本語に標準語はなく、共通語というのだそうです。
つまり、わりとゆるやかと云う・・・・
すり鉢を普通に「あたり鉢」と言っていて
ある時NHKを見てたら「神奈川の方言」とおっしゃられていて
えええっ!

>方言はかなり遠く離れたところでも意外に共通のがありますね。
「言葉は中央から地方に広がっていったから説」やら
「新たな支配者が近畿にやってきては広がって行ったから説」
とか聞きましたねえ。

投稿: Bach | 2006.08.31 01:28

今年の夏は「生」について深く考えた夏でした。
確かに過酷なまでに暑かったのでしょうが、黒い服を着て暑さも忘れて動きました。

 多分、家族全員「生」について身近に触れる貴重な夏だったと思います。

センチコガネの、輝きが眩しいです。

投稿: yume | 2006.08.31 22:17

☆Bachさん、家の中で蝉が羽化って凄いですね。床下から畳の隙間を縫って出てくるのかなあ。今年は蝉の羽化が少なかったと朝日新聞京都版に記事がありました。6年前の猛暑で、産卵が少なかったせいではないかということでした。
それにしても、蝉の幼虫は地中でどうやって、年月の経ったたのを知るのかな。昔からの疑問。

最後のは「オオセンチコガネ」だと思います。朽木で、シカの糞に何匹も群がってました。綺麗ですがさすがに、採集する気にはならなかったです(苦笑)伏見のお風呂屋のご主人がセンチコガネのほうでは有名なんですか?
フンコロガシの歌、わしも聞いてます。「それってほめことば?」の歌と一緒に(笑)

方言はほんま、よそで使って初めて方言と知るものでありますな。方言周圏論、つうのも昔勉強しましたっけ。


☆yumeさん、暑さを感じる間もない大変さだったのですね。そしてまた、様々に深く思索されたようですね。きっとそれがyumeさんとご家族の今後に、豊かな実りをもたらしてくれると思います。

投稿: 龍3 | 2006.08.31 23:43

うわ~
これまた、夏の様子の数々w
うちの庭にも、セミのぬけがらよくあります。
でも、セミの死骸もよくある・・・涙。
最後のこがねむし?の色きれいですね!!

今日から、新学期。
ようやく、私の朝のまったりした時間も戻ってきました(笑)。
まったりを満喫したら、今度はどこに出かけようかと考えなくては・・・爆。

投稿: よりりん | 2006.09.01 09:32

よりりんさん、蝉は夏の象徴ですし、いのちの輝きと儚さを端的に教えてくれる虫ですね。
オオセンチコガネは動物のフンを食べるんですが、どの種類もメタリックで素晴らしい美しさです。

京都の小学校の夏休みは27日まででした。息子はなにかと文句言いながらもおかげで学校は無欠席です。
さて、わしはまだまだ、まったり出来ませんなあ(苦笑)

投稿: 龍3 | 2006.09.02 00:54

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