« みやこめっせ10周年 | トップページ | みやこめっせ10周年 その3(京都検定関連) »

2006.06.28

みやこめっせ10周年 その2(食)

さて、みやこめっせ10周年イベントは、産業やものづくりの展示だけではもちろんありません。
「食」に関しても、「京都の食探訪」と大きくテーマが掲げられて、充実した、よだれの出る展示がされていたのです。

Miyakomesse_0121
中でも圧巻は、綺羅星のごとき京都の老舗料亭の料理が、ずらりと展示されていたこと。
もちろん、蝋細工などでない実物です。一度は行きたい名店の自信作は、まさに目で味わう京料理の粋ばかり。
端から全部写真に撮りたくなりましたが、なんだか浅ましすぎると思ったので、一枚だけ。
ほとんどの展示は実際に出される料理に近いもののようでしたが、これだけは料理を素材にして自由に製作した美術品のごとき一品でした。

そして、それら老舗の何店かのお弁当が、2日間、日替わりで食べられたのです。ちょっと値は張りますが、この機会にと奮発して後悔はなかったでしょう。
そのほか、京菓子の展示もあり、漬物や麩などのお土産店、みたらし団子など気軽に味わえる屋台も沢山出ていました。
でもって、わしは、あっちを覗き、こっちで味見するのにかまけて、写真を撮るのをすっかり忘れました(苦笑)

Miyakomesse_0041
さて、この日、我が一家はどんな昼食をとったのかというとですな・・・
会場内にそんなに食が充実しているのを知らなかったので、到着そうそうに、みやこめっせ附属のレストランに入ってしまったのですよ(;;)
まあ、良い雰囲気ではありましたし、清水焼の大皿に盛られた「ほっこりあんかけ」はボリュームもたっぷりでした。

Miyakomesse_0051
「夏御膳」というお弁当も、一つ一つのおかずがきちんと作られていて京料理らしかったです。
しかし、オーダーが通っていずに、ずっと待たされて何も出てこないうちに、「珈琲お持ちして良いですか?」と聞きに来たときは切れましたよ(怒) 謝ってすぐ持ってきてはくれましたけど。

そういうわけで、このイベント、食に関しては大いなる不満と後悔にまみれたわしらでした(苦笑)。
(さらに続きがあります)

|

« みやこめっせ10周年 | トップページ | みやこめっせ10周年 その3(京都検定関連) »

コメント

ほっこりあんかけ、食べたい。京都時代は美味いもんと無縁だったので、ホント羨ましい。

投稿: takebow | 2006.06.28 17:08

takebowさん、東京で京都を味わえる場所ということで、
赤坂あーく森ビル内「京都館」というものがあるそうです。みやこめっせのイベント会場でもそのチラシがありました。いわゆる、アークヒルズというとこにあるそうですな。どんなもんでしょう?
もちろん、京都に来て美味しいモノを食べていただくに越した事はありません。

投稿: 龍3 | 2006.06.28 23:24

あ~ん!行きたかったでございますよ~~~~~~!!
「ほっこりあんかけ」わたくしも食べたかったぁ~~(-_-;)(笑)
それにしても京都の老舗料亭の料理が、ずらりと展示だなんて、わたくしだったら絶対ぜぇ~んぶ写真に納めてくるでしょうね(笑)
今度から1ヶ月ほど前にお知らせくださいましね!!

投稿: れこりん | 2006.06.29 21:58

れこりんさん、はい、今度からもっと先にお知らせできるよう、お役に立てるよう、頑張ります(^^)
老舗名店の料理の展示、ほんま、全部写真に撮りたかったんですよ。しかし、なんか自分自身怯みました。やはり、金払って料理を食べるときに撮るのが筋じゃないかなと、思ったのでした。

投稿: 龍3 | 2006.06.30 00:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20826/10706050

この記事へのトラックバック一覧です: みやこめっせ10周年 その2(食):

« みやこめっせ10周年 | トップページ | みやこめっせ10周年 その3(京都検定関連) »