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2006.05.30

コレクション

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ショットグラスが好きで、でも高いお金を出して買うようなものでもないと思い、おまけに付いてくるか、数百円で買える物に限定して、ぽつぽつと集めていたら、このくらいになりました。
お気に入りのグラスほど、壊してしまって、ここにないのが残念ですけど。
色が付いているものは、ショットグラスではなくて冷酒グラスですし、リキュールグラスなども混じってますが、その辺もこだわりません。

なんだかもう梅雨になったかのように雨が続いてます。
小さなガラスの輝きで心潤し、ちびっと飲んで、寝てしまおう・・・

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2006.05.29

花山天文台で天体観望会

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清水寺から東に向かって、東山連峰の峰の一つに、花山天文台があります。
正しくは「京都大学大学院理学研究科附属花山天文台」です。
昭和4年に設立されて、77年に及ぶ日本有数の歴史ある天文台。
山科のわしの住まいから、輝く銀のドームが見えて、ずっと中に入ってみたいと思っていたのですが
ついにこの5月27日、「第一回天体観望会」が開かれ、往復はがきで応募した抽選に当選して、参加することが出来ました。

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地下鉄蹴上駅に夜7時に集合し、ミニバスに分乗して、東山ドライブウェイ経由で、山の上に到着。
あいにく空は一面の雲で、星を見ることは出来ませんが、憧れのドームを前にして胸が高鳴ります。

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息子もわくわくして、歴史のしみこんだ階段を駆け上がっていきました。

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おお、これが45センチ屈折望遠鏡です!
レンズはツァイス製。もともとは30センチのものだったそうで、ドームもそれにあわせて設計されているため、まっすぐ焦点をあわせるだけの容積がなく、二つ折りの形にしてあって、接眼レンズは対物レンズのすぐ近くにあります。そのため、覗くためには望遠鏡の傍らに、エレベーターがありました。乗せて貰いましたが、これが、フォークリフトを大きくしたようなもので、揺れてスリル満点(苦笑)

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曇天で星は望めなかったものの、ドームの旋回、開閉の実演もしてくださり、
「おお、動くぞ!かっこいい~~」と喝采しました(^^)

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そして、ドームの外周にあるベランダから見た夜景の素晴らしかったこと。
写真で見えるドームは、別館18センチ太陽Hα望遠鏡ドームで、その向こうに京都の市街の輝きがあります。

望遠鏡見学の後、小さな教室でスライド・ムービーを上映しながらの講演を拝聴しました。
講師の台長、案内の大学院生さんたち、皆笑顔で素人の我らを歓待してくださり、楽しい時間でした。
わしとしては、宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」のような雰囲気を味わわせてもらった気分で、大満足です。

設立当時は理想の観測環境だった花山天文台も、いまは溢れる街明かりで夜の観測はあまりできず、太陽活動の観測に重点を置くと共に、学生の実習教育に力を入れているそうです。惑星などの観測は、昭和43年に設立された飛騨天文台に主役を譲りましたが、そこで集めたデータや、人工衛星からのデータなどは、花山天文台が集積、解析しているとか。

天体観望会は今回が初めてだったようです。わしが参加したのはどうも「ファミリーコース」だったらしく、家族連ればかり数組、15人程度でしたが、その次の集団(嫁さんによれば男性ばかりだったようで、「天文オタクコース」か?・笑)も来ていました。
そしてこれからも、こうして一般市民を対象にしたイベントを開くと聞きました。
次回は8月5日を予定しているとのこと。また、9月末にはより参加しやすい「一般公開」を行うとのことです。

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2006.05.23

上賀茂みやげ

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さて、景色だの花だの旧跡というたものに、全然関心のない我が息子(6歳)に、上賀茂行きを承知させた秘密兵器が、
上賀茂名物やきもちです。
こんな雅やかな袋に入れて売ってくれたのは意外でした。

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やきもちのお店は、上賀茂神社門前に、「葵屋やきもち総本舗」と「神馬堂」がありまして、これは「葵屋」のほうです。国宝本殿の拝観に時間がかかり、4時過ぎに行ったら「神馬堂」はもう、お店が閉まっていました。
柔らかく薄い羽二重餅で餡を包んで焼いてあり、非常に素朴な味がします。飽きない、懐かしい美味しさです。

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社家町を通っていたら、塀の破れ目にこんなゴージャスなにゃんこが居て、息子と遊んでくれました。ソマリらしい高級な毛並みのわりに人懐こかった。

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神社は聖なる場所で、特に汚れ・穢れを嫌い、清浄であろうと努めます。
この写真の盛砂は、「立砂」といい、上賀茂神社のご神体である神山(こうやま)をかたどったものであり、もともとは神の降臨するしるしに二本の柱を立ててその根元を固めた砂だったそうですが、やがて象徴的に砂だけを盛り、その頂点に雌雄の松葉を差してあるのだとか。
そしてこれが、清めの盛塩の原型なのでしょう。

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2006.05.22

みどりしたたる上賀茂

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葵祭には行けなかったけれど、快晴の日曜日、久々に上賀茂神社=賀茂別雷(わけいかづち)神社へ行って来ました。

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日頃は目にすることが出来ない国宝の本殿・権殿の特別公開をやっていまして、初めて拝観する事が出来ました。写真は本殿前の細長い殿舎・棚尾社に登り、楼門を写した物。
京都検定で勉強して本殿・権殿が「三間社流造り」だということを知っていたのですが、それが、正面の柱が四本あって間(あいだ)が三つあり、入母屋の屋根が正面側のみ長く作られて流れるような様子であることを、今回説明を受けて知ることが出来ました。

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由緒ある社殿も趣深いですが、この時期の上賀茂神社は、境内に溢れる新緑と、それを映して流れる水が美しいです。
賀茂川上流の柊原から取水して流れる明神川は、上賀茂神社に近づくと御生所(みあれ)川、御手洗(みたらし)川と名前を変え、東北側の山から流れ込む御物忌(おものい)川と境内で合流すると、「なら(奈良または楢と表記)の小川」となります。

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新緑を水面に映して流れる水で、うちの息子ははしゃいで水遊び。ほとりでのんびりお弁当も食べました。
目も心も洗われるような気持ちのいいひとときでした。

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上賀茂神社を出ると、川は明神川と呼ばれるようになり、川沿いの社家町を東にたどっていくと、天然記念物のカキツバタ群落で知られる、大田神社があります。

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杜若の花は、暑い日ざしの下で、少し疲れ気味に見えました。花の最盛期は過ぎたようでしたが、沢山の人々が訪れていました。

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学生時代にここを訪ねたときはほとんど人が居なかったのに較べると、驚くほど知られるようになったようです。
それでも、保存に力を尽くす方々のおかげで、杜若の景色は昔どおりでした。

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2006.05.21

?コメント書き込みのしかた、勝手に変更?

さっき、コメント下さった方へ返事のコメントを書こうとしたら、
このblogでは初めての、spam防止用「この文字が見えますか?見えたら打ち込んでください、そうしたら書き込めます」という画面が出た。
わしは、そんな設定をした覚えはないんだがなあ?といぶかりつつ、やってみた。
で、もう一個コメントを書き込もうとしたら、こんどはそれが、出なかった。
niftyさんは、なんだか勝手に仕様を変更するので面食らうことが今までもあったのだが、これもそうなのか?

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2006.05.20

雨間の東福寺

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雨の続く京都ですが、おかげで新緑はますます瑞々しくなっています。
紅葉で知られる東福寺の通天橋は、青葉の波で埋まっています。

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暗い空の下で、臥雲橋も人通り少なく、静かです。

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時間がないんでわしは、臥雲橋の上から通天橋を眺めただけですが、カエデの若葉のヴォリュームはさながら緑の深淵ですね。

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塔頭もそれぞれ新緑で彩られており、白漆喰の塀に若葉が鮮やかでした。

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2006.05.17

新緑の青蓮院 2

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青蓮院には、様々に有名なものがあるのですが、国宝・青不動に続くものは、この一文字型手水鉢でしょうか。
豊臣秀吉が寄進したもので、堂々とした風格があり、これ一個で見事な景観を作るほどです。

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庭園は龍心池という池を中心にしていて、跨龍の橋と言う石橋が架かり、洗心滝が配されているとのこと。豊かな水の周りに、瑞々しい新緑が溢れ、この時期が一番明るく清々しいでしょう。

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重なる緑と水は、東山の山麓という環境の中、深い陰翳を作り出していて魅力的です。

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ちなみに、書院の北東部分には、小堀遠州が築いたという「霧島の庭」があるのですが、残念ながらその霧島ツツジは散ってしまっていました。深い木立に囲まれた一角で、咲いていたらさぞかし秘境じみて美しかったと思います。

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回遊路は工夫されているのか巧まずしてそうなっているのか(いや、工夫されてるに決まってるな・汗)、千変万化の景色を見せてくれました。


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2006.05.15

新緑の青蓮院

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得浄明院で一初を見て、さて次はどこに行こうかと思ったとき、近くの青蓮院の新緑が美しいだろうと気付きました。

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門の外に見事なクスノキの大樹が並ぶ、天台宗三門跡のひとつ。粟田御所の名前もあります。
このblogでは以前、「巨樹」でとりあげたことがあったり、夜景として門の写真を掲載したことはあったけれど、考えてみたら中に入るのは、初めて?

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池泉回遊式の庭園は、新緑の輝きに溢れて見事でした。

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花灯窓を通してツツジの鮮やかな色が見えます。

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書院の窓の外に咲き誇っていました。

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国宝の青不動の絵は、複製しか見れませんでしたが、陰翳に富んだ境内の雰囲気に魅了されました。
しかし、不動堂始め、古建築は老朽化が進行しているようで、建て替えのための寄付を募っていました。

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2006.05.13

一初咲く得浄明院

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一初というのは、アヤメ科で、初夏に咲くアヤメ類の中では一番早く咲くところから名づけられたそうだ。

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その清楚な花が見られるという、東山の得浄明院。今月13日まで「春の特別公開」を行っているのをくみちょーさんの「京都人ブログ2」で知り、訪ねてみた。

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尼寺らしい清々しい佇まいの中、白い一初の花は、さらに清浄な別天地の如き中庭に咲いている

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思っていたよりもずっと小さく可憐な花だった。

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本堂の前には、青の一初も2輪ほど咲いている。

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こちらのほうが、花の特徴はわかりやすい。大きな三つの花弁にギザギザしたものが重なっているのが独特なのだそうだ。

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長野市にある善光寺の京都別院として建立されたのがこの尼寺で、本堂は善光寺と同じ作り。地下の「戒壇めぐり」も体験させてもらった。本尊阿弥陀如来の下に迷路のように作られた通路は、踏み込むと数歩で真っ暗。普段生活していれば絶対に体験できない真の闇である。
わしは、先頭に立ったのだが、頭が天井・・・いや、床にぶつかるのではないかという怖れに駆られ、踏み出すのにとても勇気が要った。それでも、行程の真ん中にあるという「錠前」に触れることが出来、触りながら念ずると叶えられるという「一つだけの願い」を一心に唱えたものである。日頃は全く不信心のくせに(苦笑)。

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知恩院に近く、華頂学園の敷地に接して北側にある。女子学園と尼寺、むくつけきわしには縁のない場所にも、こうして訪れることが出来たのは、阿弥陀如来のお導きか(^^)(ちなみに、わしの郷里飯田には、善光寺の本尊が一時期おわしたという「元善光寺」があるのだ)
境内は一初のほかにも、様々な花が植えられて美しかった。

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2006.05.10

青空にツツジ

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5月になり、黄砂の影響もなくなって、空は青く爽快である。
青空をバックにツツジ(躑躅)の花が目を楽しませてくれている。

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山ツツジは単色で、花もそれほど大きくないのだが、園芸種は実に多彩。こういう感じに丸く樹を整えて咲かせるのが多いようだ。京都では蹴上浄水場が、こんな形のツツジで埋め尽くされるので有名だが、一般公開されていた連休中はまだ余り咲いていなかったとのこと。

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所要の途中、夕方の陽射しが余りに明るく、空が綺麗だったので、思わず撮影。

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場所は何度となく紹介しているこの智積院です。北門に近いこの建物は、大きな金堂とか宝物殿・書院などと違って公開されていない部分ですが、屋根の形と、そこに続く長い白い築地塀がカッコイイので気に入っています。

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2006.05.08

我がバースディケーキ

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グルメ・クッキングというカテゴリーに入れるのもおこがましいのですが、この写真はわしの誕生パーティのケーキであります。連休の某日が、わしの四十ウン回目の誕生日だったのです。
では、一家総出(3人ですが)で製作したこの恐怖のケーキの解説をば(^^;)。

まず、ホットケーキミックスを普通に練ります。
次にタコヤキ器を用意します。そうです、関西の家庭に必ず一個常備されていると言われる、丸い穴の並んだ鋳鉄製の鉄板。
そこへホットケーキミックスの生地を流し込み、タコの代わりにチーズやらチョコやらを具として入れます。そしてタコヤキを焼くとおりに球状に焼き上げます。
まあ、鈴カステラのようなものが出来上がりますな。
その数、わしの年齢の四十数個。
秘密事項として、鈴カステラの幾つかには、息子が手書きした「おみくじ」が仕込んでありまして、「あたり」の紙片には「お手伝い券」などが同封してあるのです(わはは)。

さて、この四十数個のタコヤキというか鈴カステラを、お皿に積み上げていきます。
接着剤はホイップクリームです。
耐震強度ゼロのピラミッドもしくは、地球温暖化で溶けかけのマッターホルンというか・・・
なんとかそういうものに積み上げ、やけくそ気味にイチゴをトッピング。
完成!
さすがに、ロウソクを飾ることはやめました(爆)
このケーキ、食べるのに切り分ける必要がありません。
上から箸でつまんで口に放り込んでいけば良いのでした(笑)

ちなみに、こういう手作り料理の履歴は、blog右側にあります「カテゴリー」の「グルメ・クッキング」にまとめてあります。なんか我が家の誕生パーティ料理は、暴走がエスカレートしていくような(汗)

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2006.05.07

梅小路蒸気機関車館

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連休のひと日、京都駅の西側にある梅小路公園を訪れ、芝生で弁当を食べてのんびりしたあと、蒸気機関車館も久々に覗きました。
ここは国鉄の機関車庫だったところをそのまま蒸気機関車の博物館にしたところで、かつての二条駅舎もそのままに移転してきて使われております。
わしはとりたてて鉄道マニア、SLマニアというわけではありませんが、蒸気機関車のダイナミックな勇姿を見るのは大好きです。

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以前このblogで、京都が原爆の投下目標だったことを記しましたが、米軍が原爆投下ポイントとしていたのが、まさにこの転車台です。京都盆地のど真ん中、空から見て間違えようもなく目立つ巨大な輪っか。
今も展示している機関車を引き出し、体験乗車の短い線路に載せるために現役で使われております。

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車庫内にはいくつもの蒸気機関車が真っ黒な巨体を並べていて壮観。なかでも最大のC62のヴォリュームは圧倒的ですな。

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新幹線などがいくら大パワーで速くても、この巨大な車輪がかもし出す神話的威圧感は真似できません。

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構内の短い線路をバックして戻ってくるだけの「スチーム号」も、たくましく黒煙を噴きあげ、力強い汽笛を鳴らしています。蒸気機関車は、男の子をわくわくさせる魅力でいっぱいなのだ。息子も目を輝かせて飽きることなく展示してる機関車の運転台を上り下りしてました。

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2006.05.03

友あり遠方より来る・2

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インターネットで得た友人がまたひとり、新緑の京都に訪れてくれたので、勇んで案内させてもらった。
まずは東山七条の智積院で、長谷川等伯らの障壁画を見、ツツジの咲き始めた庭園を観賞。ゴールデンウィークのさなかだが、ここはとても静かで、雨上がりの池に映る緑が鮮やかだった。

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そこから程近い三十三間堂はやはり、修学旅行生たちをはじめとする団体さんで混んでいた。しかし、堂内に入れば、仏様たちのほうがもっと混んでいるのである(笑) 1001体の千手観音さまの迫力は、何度観ても荘厳極まりない。向こうがかすんで見えるお堂の長さにも茫然としてしまう。

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昨日とうって変わって肌寒い中、昼食には祇園へ案内した。白川の畔、もとお茶屋だったというお店「祇をん かにかくに」で、フランス料理のシェフが作る和洋折衷のランチ。

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引出し付きの重箱には、繊細極まりない前菜が載っていた。腹ペコだったわしはあっという間にペロリ。温和で優しいこの日のお客・Tさんにはよく似合うお店だったが、がさつなわし向きではないなあと痛感(苦笑)

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白川のせせらぎに面して、大きく窓をとっていて、すっかり葉桜になった枝垂桜が揺れている。花の頃はさぞかし目を楽しませてくれただろうなあと惜しがる。

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締めは、山科が誇る老舗喫茶店「再会」へ案内。ハナミズキやチューリップが窓を彩り、暖炉や重厚なテーブルがかもし出すお店の雰囲気をTさんも気に入ってくれたようで嬉しかった。

このあとTさんには、息子を迎えに行くのまで付き合ってもらってしまった。短い時間で、覚束ない案内、まことに申し訳なかったが、笑顔で語らってくれた数時間は、わしにとって、久々の愉しさだったのである。

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2006.05.02

五月のお菓子

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この時期のお菓子といえば、柏餅でしょうが、へそ曲がりのわしは、あえて鯉のぼりパイを紹介します(^^;)
朝食用のパンをよく買っている今熊野のベーカリー「ゲベッケン」で売っていました。
中にリンゴも挟まっていて、ちゃんとしたアップルパイです。

もう五月。薫る風に意気を高く掲げよう。

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