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2005.12.15

京都検定1級受検記 その1

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今年も受験した、「京都文化観光検定試験」。昨年の2級合格に気をよくして、1級に挑みました。
受験場所は、昨年と同じ、立命館大学・衣笠学舎。

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わしが学んでいた頃、感銘を受けた「未来を信じ 未来に生きる」の碑文は、紅葉に彩られていました。
この言葉、いまになってますます、噛み締めたくなっています。

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さて、昨年は以学館で受けたのですが、今年受験したのは、清心館です。
ここは、わしが所属していた文学部の拠点でして、受験教室は、学生時代何度となく授業を受けた部屋でした。
しかし、この建物と教室、無機的&無個性の典型のような建造物でして、懐かしさというものがかけらも感じられないのでした(苦笑)

遅刻しそうになった去年を教訓に、かなり早くに教室に入り、最後のあがきでテキストやノートを見まくっているうち、受験生が続々入室。欠席者はほとんどいませんでした。年配の方が圧倒的で、40歳代のわしなど、ほんまに若造。13時30分に説明が始まりました。(続く)

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コメント

40歳代で若い。
そういう世界に所属してみたいです(笑)

知り合いに書道の先生が居ますが、40歳代では「若手」と言われるそうです。

投稿: yume | 2005.12.15 22:17

yumeさん、今日もお昼のKBSの番組「京都ちゃちゃちゃっ」で、京都検定のことをとりあげていました。
40歳代で若い世界は、京都にはごく普通にあり、身近にもあります。昨夜もある忘年会に参加したのですが、わしが一番若いメンバーでした(笑)

投稿: 龍3 | 2005.12.16 14:16

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