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2005.10.10

第6回楽陶祭2日目の様子

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一日目は雨でさんざんだったようですが、今日二日目は良く晴れたので、家族で行って見ました。

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橘大学の学生さんたちが企画に大勢参加し、演奏会などもやっているほか、カフェも元気に主催していました。
「タコライス」という、タコスの具をご飯に載せたランチを食べさせてもらいました。会場には、花街の節分に行われる「お化け」が出没。しかし・・・天気がいいのにあまりに人出が少ないのが気になったなあ。

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一番の問題は、陶器の出店などがほとんどないこと。団地内の協賛店がお店を開いて、廉価の品を売っているものの、活気がないのは否めません。
そんな中、お茶席は楽しめました。写真は5歳の息子のために、特別に薄く立てていただいた抹茶。茶碗はもちろん清水焼ですが、絵柄の可愛さに顔もほころびます。

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コメント

楽陶祭なのに陶器が殆どないのですか?
どうしてなんでしょう?

かわいいお茶碗ですね。

投稿: yume | 2005.10.11 17:44

yumeさん、去年は、陶器まつりには遠く及ばないものの、ユニークな陶器の出店があって、わしも買ったんですよ。それが今年はまるでゼロに等しく、フリーマーケットと銘打ってるものも、まるで出店が少なくて唖然としました。
いったい、どうしたわけだったのでしょうかね・・・

投稿: 龍3 | 2005.10.11 23:16

え? 陶器の出店ほとんどないんですか?!
それは、なんだか意外です。
陶器市かと思っていたのですが、それよりはフリマが主体なんでしょうかねぇ~。

ところで、いけばなのお話
一応、私がいけたものや、華展のお知らせはブログにも書いているのですが、実は書きつつちょっとヒヤヒヤしてるんですよね。
うちは、華展も写真撮影禁止だし、いろいろとあるようなので・・・苦笑。
まあ、これからも、自分のおけいこのお花などは紹介していきますね。

投稿: よりりん | 2005.10.12 23:00

よりりんさん、どうも二日目を見た限りでは、今回の楽陶祭のコンセプト、目指すところがよくわからなかったというか、「大丈夫かいな?」というのが正直な感想でした。

あら、華展撮影禁止、なのですか?
実は8月にこの清水焼団地でやっていた陶器まつりで、あるお店で、あまりに見事な壷があったので「撮影していいですか?」とお店の人に尋ねたのです。すると「どうぞ、なんぼでも!」と言われたので写していると、別の、どうも店の人でなく清水焼団地の役員らしい人が「これは皆、意匠登録してるんやさかい、写真はやめてんか」と咎めてきました。唖然としましたが、トラブル起こすのは嫌だったので素直に従いましたけどね。まあ、こういうことはしょっちゅうといいませんけど、京都では割とあるような気がします。いろいろと(苦笑)

投稿: 龍3 | 2005.10.14 01:23

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