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2005.09.27

京に棲む龍・1 東本願寺

ペンネームやハンドルネームにも龍を付け、blogの名前までも「dragon-tail」と付けたわしは、龍に昔から大変惹かれています。
京都で神社仏閣を回ると、かなり龍の像や絵画、装飾にお目にかかれるのが嬉しいのです。
当然これらには、象徴的な意味があるわけですが、とりあえず、わしの目にかっこよく映る、京に棲む龍たちを紹介していきたいと思いました。
残念ながら写真撮影が禁じられているものも多いので、ぼちぼち、とですけれど、ご容赦を。

まずは、東本願寺(下京区烏丸通七条上ル)の手水(ちょうず)です。
(東本願寺について前に紹介した記事はこちら
お寺の中心をなす世界最大級の木造建築・御影堂は修復中なのですが、その隣、阿弥陀堂の前に手を洗う手水がありまして、ここに大迫力の青銅の龍が居ます。
hojuji_0011
深淵に棲み、雲を呼び雨を降らす龍=聖なる水神という面があるので、水にまつわる場所にこうして鎮座することが多いわけでしょう。神社や仏閣の手水にはかなりの確率で龍が居ます。でも、ここまでリアルで豪快な像はまだよそでは見たことがないです。

hojuji_0021
後ろから見ると長い胴体のくねりが流麗にしてダイナミックです。

hojuji_0012
顎(あぎと)の迫力もまた素晴らしいです。

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