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2005.06.06

夏の京菓子・金魚鉢

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緑茶が苦手だったわしだが、京都の和菓子の繊細で奥深い味わいには魅力を覚えてきた。
初夏になると、夏向きの涼しげな和菓子がいろいろと眼を楽しませてくれる。
これは中でも見て楽しいモノの筆頭、幸楽屋さんの「金魚鉢」である。

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澄んだブルーの寒天の鉢に泳ぐ、二匹の餡で出来た金魚。水草らしき緑も添えられたこの和菓子は、一口で食べてしまえるほどの可愛らしさ。でもなかなか、食べてしまうには惜しくて、端から切ったり何とか金魚だけ出せないかとつついたり・・・(笑)

幸楽屋さんは、北区の鞍馬口通烏丸東入ルにあって、金魚鉢は要予約の季節限定商品。
(問い合わせ電話番号:075-231-3416)
でも、消費税込み一個210円で気楽に買えます。
実はわしは、予約もせずに買うことができました(^^)
四条河原町の高島屋デパートの地下特別売り場では、6月7日まで、お一人様六個限りで売ってくれるんですよ。

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コメント

かわいい!2枚目の金魚のおめめが特に。
寒天系のお菓子はあんまり食べないのですが、これだけ綺麗だと心がうごきますね。

投稿: piita | 2005.06.06 08:17

おお!金魚!!
もうそんな時期なんですね~
この手の和菓子だと
虎屋さんの金魚が有名ですけど
画像見せていただいたところ、こちらのも登録商標なんですね~(^^)
おいしそぉ~(じゅるり)

投稿: D.S | 2005.06.06 08:23

綺麗なお菓子ですよね。
見ているだけで涼しくなってきます。
これはよ~く冷やして食べるのがいいですね。

目で食べる。日本人ですね。

投稿: yume | 2005.06.06 20:32

さすが、龍さん
金魚鉢ですか?
これはいいですね!

投稿: 松風 | 2005.06.06 22:19

☆ piitaさん、この金魚の目はゴマだそうです。見た目と値段と味が大変ほどよいお菓子だと思いました。

☆ D.Sさん、ご無沙汰してます~。
やらと、じゃない、とらやさんの「金魚」はスーパーリアルな作りみたいですが、こっちの「金魚鉢」は至って親しみやすい、おもちゃのような感じですよ。

☆ yumeさん、これはやはり、自分で食べるというよりお土産にして「うわあ!かわい~」というリアクションを楽しむのがいいですよね(^^)

☆ 松風さん、いやいや、「さすが」などとおっしゃっていただけるようなわしではありません(^^;) デパ地下で買えたので嬉しくて・・・

投稿: 龍3 | 2005.06.07 00:20

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