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2005.04.08

巨樹10・朽ちゆくものと咲くいのち

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京都御苑の西北角は児童公園になっていて、子供たちの歓声が絶えない。
その中に、大きな丸太が横たわって、子供たちの遊び相手になりながら、土に還りつつある。

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この枯れ樹を挟んで、二本の太い樹が立ち、その横には切り株もある。
大人は桜や桃の花にばかり目を奪われるが、子供たちは太い幹に触れ、穴をほじり、樹の香りを嗅ぐ。

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御苑には古木老木巨樹も多い。その緑陰に憩いを求める季節も、すぐだ。

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コメント

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大木と子供たち、向こうに咲く桜。

投稿: 松風 | 2005.04.09 22:33

松風さん、子供たちになぶられながら、ボロボロになっていく枯れ丸太、気持ち良さそうに見えましたよ。
刹那に輝く桜の花、これから伸びていく子供たち、しみじみいのちと言うものを考えたりしました。

投稿: 龍3 | 2005.04.10 00:47

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