« 小説「残光」あとがき | トップページ | 驚異の京番茶 »

2005.02.15

勝手に紹介・今熊野商店街 2

ootanien

前にも少し紹介した、今熊野商店街。全然観光客向けでない証拠にここは、日曜日になるとほとんどの店がシャッターを下ろして休みにしてしまう(笑)
そんな中、我が家がよく利用しているお店の筆頭が、ここ、「大谷園茶舗」。
宇治茶専門店で、茶道用品から、抹茶、煎茶など品揃えも豊富。抹茶ソフトクリームなども販売しており、店内には飲食できるスペースもある。
が、しかし、わしが買っているのは、麦茶だけ!なのであった(苦笑)
実は結婚以来、我が家には、緑茶を毎日飲む習慣がなかった。嫁はんは一日に何杯も珈琲を飲むのだが、わしはカフェインが苦手。だが、息子が生まれて、彼に飲ませるために麦茶を毎日沸かすようになったのである。
で、ここ「大谷園茶舗」には、香ばしい「網焙り麦茶」が一年中置いてあるのだ。ペットボトルのや、冷水で淹れるティーバッグ式のやつなど、比べ物にならない、粒の麦茶、最高。
しかし、あんまりにも麦茶ばっかではなんなので、今回、「京番茶」も購入してみた。どこら辺が普通の番茶と違うのか、詳しく味わってみよう・・・

|

« 小説「残光」あとがき | トップページ | 驚異の京番茶 »

コメント

龍3さん、こんにちは~♪
このお店の抹茶ソフトは大好きです!
他のお店より抹茶が濃い目なので、本格的な味がします。
さすが、宇治茶専門店のソフトクリームですね♪ 涼

投稿: | 2005.02.15 12:33

涼さん、コメントおおきに!
甘いものも嫌いではないのですが、カフェインを限界量超えて摂ると吐き気が止まらなくなる体質なので、「抹茶」関係はあんまり縁がないのです。
しかし、京都の甘味処では、抹茶を使ったものが「これぞ京の味」云う感じで百花繚乱ですね。
「大谷園茶舗」では、おりしもバレンタインデーで、「抹茶入り生チョコ」が目玉商品のようでした。今度はそっち方面にもチャレンジしてみようかな・・・

投稿: 龍3 | 2005.02.15 21:35

龍3さん、カフェインがダメだったんですね。ていうか、そういう体質の人初めて知りました。私は、気がつけば、お茶とコーヒーは飲んでいた。
初めて飲んで「苦ッ!」とか「大人の味!」とかの経験がない。あって当たり前の飲み物。水と同じ。
川崎にいる頃から、宇治田原から(静岡ではない)玉露をお取り寄せ(貧乏でも譲れない事ってあるもんです)。ま、小売りで買うより全然安いんですが。一時に大量に買うんで、うちが小売店だと思われてたみたい。
小学生いや幼稚園か?ですでに喫茶店に入り浸り、コーヒーの点て方を習い、家でも自分で点てていた。
寝しなに濃いコーヒー飲んで寝てしまえる小学生って・・・。

お茶って水で味がずいぶん変わるようで、京都に来てお茶の入れ方が下手になった、と何となく勝手に思っていたのだけれど、北陸某所で同じ茶葉で適当に点れたら美味しかった。
以来、ミネラルウォーターだとか、いろいろ水を変えて試してみたけど、北陸の水道水で入れた味に近づけられない。何故だ?
わかったことは、蒸留水で点てたのでは、お茶もコーヒーも美味くないことだけだった。

投稿: Bach | 2005.02.17 03:36

Bachさん、コメントおおきに!
わしの出身地長野県では、一日中お茶をよく飲みますが、それは、大量の漬物を食べるためにのどが乾くからです。「野沢菜」がよく知られているようですが、故郷では「お葉漬け」と言うてました。これをとにかく、朝飯、午前の休憩、昼食、おやつ、夕食、夜の団欒と、食べては茶を飲みまくるのです。あまりお茶の質は問わず、葉を替えずに何杯も淹れるため、まあ、大体は「お茶の色の薄くついたお湯」なんですが(笑)
で、そういう薄い茶をがぶ飲みしている分には気がつかなかったんですけど、カフェインのきつい、いいお茶を濃く淹れたやつを飲むと、吐き気に襲われるんですわ。
そして、高校生になり、友だちと喫茶店など行くようになると、珈琲飲んでもそうなるとわかり、がっかりしました。
で、長く珈琲を敬遠してたんですが、京都のある職場で「これは美味しいから飲んでみ」と勧められて「出町輸入食品店のブルーマウンテンブレンド」を飲み、美味さがわかりました。
しかし、やっぱり、体調が悪かったり何杯も飲んだりすると、あきまへん。それでも美味しい珈琲は好きなんで、時々手を出してはゲロゲロ・・・難儀なんです(苦笑)

投稿: 龍3 | 2005.02.17 23:54

大谷園茶舗の抹茶ソフトはほんとにおいしいです。お店で座って食べられるのもいいです、気軽に一休みできます。

投稿: piita | 2005.02.21 09:10

再度今読ませて頂いたのですが、粒の麦茶懐かしいですねぇ。
今そこいらのスーパーでは粉になった麦茶がパックになっているもの、それの水出し麦茶なるものばかり。水出しなんてとんでもない。

やっぱりあめ色の粒の麦茶あれが香ばしくっていいんです。あれでこそ麦茶なんです。
夏になったら買いに行きます。

投稿: yume | 2005.03.21 12:26

>yumeさん、やっぱり麦茶は粒に限ります。
うちでは薬缶で作って、そのまんま置いておくので、飲み残していると、珈琲のように濃くなってしまいますが(苦笑)

投稿: 龍3 | 2005.03.22 11:23

自宅で麦茶作られているのですか?

投稿: yume | 2005.03.22 22:24

yumeさん、いや、買って来たやつを淹れてるだけです。麦を焦がして作っているわけじゃありませんので「作る」という書き方はマチガイでしたね。すみません・・・

投稿: 龍3 | 2005.03.22 23:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20826/2933624

この記事へのトラックバック一覧です: 勝手に紹介・今熊野商店街 2:

« 小説「残光」あとがき | トップページ | 驚異の京番茶 »